iPhoneのリンゴループが厄介 手に負えない

シェアする

昨年のことですが、3月ごろに妻の携帯電話をスマートフォンに機種変更しました。

機種はiPhone7です。

我が家は、これまでずっと携帯端末はドコモにお世話になっているので、近くのドコモショップに行って、機種変更の手続きを行いました。

そのさいにケータイ補償サービス for iPhoneにも加入しました。

月額750円(税抜)と決して安くはないのですが、妻には初めてのスマホということで念のために加入することにしたのです。

ところで私もはすでに、その時には数年ほどiPhoneを使用していて、とても快適に使用できていたので、妻もスマホを使用するならば、iPhoneが良いと思っていました。

iPhoneの前にはアンドロイドのスマホを使用していたのですが、とにかくトラブルが多くて、スマホとはこんなものかと思ってたのですが、iPhoneに機種変更してからは、全くといっていいほどトラブルが起きることがなく、しかも使い勝手がよいので、それからは電子機器はアップル製のみを購入そして使用することにしたのです。

花画像

ところで妻がiPhoneを使用し始めてからは、最初のうちはトラブルもなかったのですが、使用し始めて2カ月ぐらいの時に、トラブルが発生するようになりました。

そのトラブルとは、いわゆる、リンゴループという状態で、起動時のリンゴマーク画面から動かなくなる現象です。

しかししばらくすると正常に戻ったりすることもあったのですが、しばしばトラブルが生じるようになったので、ドコモショップで見てもらうことにしました。

これで解決するかと思いきや、ドコモショップの対応は、特に端末に異常があるわけではないようだが、今後もしばしばトラブルが生じるようならば、アップルの正規の修理店と相談してほしいと言われました。

どうやらアップル製の修理そのものはドコモで行うのではなくアップルで行うことになっているようです。

そしてケータイ補償サービス for iPhoneに加入していても、まだ1年未満なので、メーカー保証による修理サービスを利用してくれとのことでした。

ところでiPhoneのリンゴループについてはネット検索で、いろいろと解決策について書かれている記事があるのですが、それらの方法を試してみました。

しかしそれで一時的に治っても、再びリンゴループになる状態でした。

それでとても面倒くさいのですが、アップルに問い合わせて解決していくしかないと思いました。

そのためにまずは

Apple の修理

のウエブサイトから、アップルのサポートセンターのスタッフからのサポートを受けながら解決しようとしましたが、数時間かけても解決することができなかったので、近くの正規のアップルの修理の店舗に持っていって修理してくださいとのことでした。

そこで8月の暑い日でしたが、半日がつぶれることを覚悟で、自宅から最も近くにある正規のアップルの修理店に足を運びました。

行ってみると、やはり順番待ち状態でした。

しかし1時間ほど待ったのちに、スタッフさんに、端末を見てもらうことができ、結局は端末そのものを同じものに交換することになりました。

そして購入して1年未満の端末でしたの無償交換になりました。

そしてその後は、妻のiPhone7はリンゴループになることなく正常に機能しています。

それにしてもこの出来事から様々な事を学習しました。

列挙してみますと

iPhoneでもトラブルが生じることがある。

・iPhoneでリンゴリープになった場合は、ネットの記事で紹介されている方法で解決されないことがある。

・ケータイ補償サービス for iPhoneに加入したからといって解決するわけではない(とくに1年未満の場合は)

・正規のアップル修理店では1年未満の場合は無償交換してもらえる。

・リンゴループは端末の交換しか解決できない場合がある。