大東建託パートナーズならばすぐに連絡ができ対応してもらえる

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賃貸住宅最大手の大東建託と一括借上げ契約をすると、その物件は大東建託パートナーズの管理におかれます。(積水ハウスは積水ハウス不動産、レオパレス21はレオパレス21パートナーズ)
つまり大家にとっては自分の物件の事に関しては、大東建託パートナーズの担当者と連絡を密にして大家業をやっていくことになります。
ちなみに大東建託パートナーズとの契約の解約は、いつでも可能です。
アパート画像

大東建託グループの賃貸アパート。一括借り上げの代表格。

さらに周期的に行われる借上賃料改定協議(大東建託パートナーズが大家に賃料を支払うこと)大東建託パートナーズの担当者が行います。
そのさいは協議といっても結局は現入居家賃のレベルを基準にして賃料をシビアに下げられることが多いです。
大家としては、せめて現状維持であってほしいと思うのですが、現実的には10%前後の減額を迫られる場合が少なくありません。
このてんは大家としては全く面白くない事柄ですが・・。

ところで周期的に建物清掃が行われますが、先回の清掃のさいには、本当に清掃したのと思われるほど、きちんと作業が行われておらず、大家の妻が苦情を言ってほしいと強く迫られたので、あまり気は進みませんでしたが、大東建託パートナーズの担当者に連絡しました。

助かるのは大東建託パートナーズの担当者の携帯番号に連絡を入れることができるので、たいがいは連絡をとることができます。(通常はオーナー専用ダイヤルがあり、オーナー専用電話番号に電話をかけて物件の担当者に繋いでもらうことができるのですが、大東建託パートナーズの担当者からオーナーに電話をかけてくる時は、携帯電話でけてきますので、その番号を登録しておくならば、直接、物件の担当者と連絡をとることができます)

今回もすぐに電話が繋がり事情を説明しました。

すると明後日になると、別の清掃業者が来られて、比較的徹底した清掃を行ってくださいました。そこまでしてくれると思ってはいませんでしたが、建物もきれいになり大家としてはとても助かりました。

多少の不満はあるものの大東建託パートナーズは建物や設備に関する大家からの連絡にはすぐに対応してくれるとてんではとてもありがたく思っています。

追記:以前は入居者さんや物件オーナーの連絡は、物件を管理している大東建託パートナーズの支店に行われていました。

しかし最近は連絡はすべて大東建託のコールセンターに行き、必要に応じてコールセンターから管理を担当している大東建託パートナーズの支店に行われるようになりました。

大東建託のウエブサイトには

ご入居者様が安心してお住まいいただけるよう、24時間365日受付のご入居者様専用の窓口(いい部屋サポートセンター)をご用意しております。設備故障等のお住まいに関するお問い合わせの受付をはじめ、緊急対応については夜間・休日等であってもご用件を承ります。

※営業時間外にお問い合わせをいただいた場合は、後日管轄の営業所より営業時間内に対応させていただきます。ご用件に応じ緊急対応いたします。
※番号をよくご確認のうえ、お掛け間違えのないようお願いいたします。

フリーダイヤル(固定電話から):0120-0365-12
ナビダイヤル (携帯電話から):0570-0365-12

引用:https://www.kentaku.co.jp/tenant/support/service/page09.html(アクセス日2020/5/2)

と案内されているとおりです。

それにしても24時間365日受付されているというのは、ありがたいことです。