賃貸物件

保険 保証

大東建託パートナーズの大東ワランティサービスに加入するメリット

2015年の秋ごろに、大東建物管理(現在の大東建託パートナーズ)が、オーナーのための住宅設備機器延長修理保証のサービス、大東ワランティサービスを開始しました。それですぐに筆者も加入したのですが12月の中旬に、大東建託より住宅設備機器延長修理...
賃貸住宅経営

家賃の値上げのタイミングがある失敗すれば空室増に

以前の記事で家賃の値上げについて書いたことがありますが、まとめてみますと、値上げするには、しかるべき根拠がなければならない事、そして値上げするさいの手順について取り上げました。今回は値上げするタイミングについて取り上げてみたいと思います。入...
賃貸住宅経営

サブリースというビジネスモデルが揺らいでいる?裁判沙汰も

最近ではアパート経営の多くがサブリースによるものが多くなっているように思います。そもそも管理戸数を多くかかえている賃貸住宅の大手、大東建託や積水ハウス、大和ハウス工業がサブリースでのアパート経営を提案し行っているので、当然といえば当然のこと...
賃貸物件

賃貸住宅に入居のための入居審査で有効な身分証明書とは?

最近はほとんどの場合、入居斡旋から入居者の選定まで、建物管理会社が行いますので、大家自身が入居希望者の入居の有無を決めることはありません。このてんで建物管理会社などは、入居希望者の入居適性などを調べます。そのさいに社員証明書、在社証明書は入...
賃貸住宅経営

土地活用のために賃貸住宅経営を行うのが困難なエリアもある

土地所有者にとって、土地を更地のままに持っていてもほとんどなんの利益もありません。さらに更地であっても固定資産税はかかります。しかもさらに悪いことに更地のままにすると固定資産税が3~4倍もする場合もあるのです。もし市街地の土地であるならば、...
賃貸住宅経営

地方でアパート経営を行うことのメリットには都心にはないメリットが

最近は空室リスクを嫌ってか、ある大手賃貸建設会社は、地方において新築のアパート建築を控えているといわれています。あくまでも入居者需要の多い都心に経営の軸足を置いているようです。確かに地方において深刻なほどに空室の多いアパートマンションがあるのは事実です。
日常のトラブル

エアコンが壊れても管理会社や家主がなかなか修繕してくれない場合どうする?

冬の寒い時期や夏の暑い時期にエアコンが必要な時に、エアコンが壊れてしまうと一大事です。賃貸暮らしをしているならば、とにかく管理会社に連絡して、すぐにでも修繕してほしいと思うことでしょう。しかし待てども待てども、修繕の連絡が来ません。例えば毎...
賃貸住宅経営

アパート供給過剰のための空室増と家賃相場下落が賃貸住宅経営の実情

数年前の日経新聞電子版には気になる記事が掲載されていました。アパートの空室率が急増という見出しです。内容は消費増税前の駆け込みや、相続増税強化の流れから新造アパート建設がかなり進み、空室率が増加しているというものです。特に神奈川県の状況が深...
不動産建設業界

DK SELECのアパートやマンションのメリット

空き家が2割、これが今の日本の現状です。このためか、アパートマンションもなかなか空室が埋まらないという悩みをかかえています。そのためか最近では物件管理会社も入居者向けのサービスを充実させ、なるべく長い期間、入居してもらうようにしています。具...
賃貸物件

賃貸住宅の契約更新のさいの更新料とは?支払いを拒否することはできる?

関東と関西では賃貸住宅の賃借人の支払いで多少異なるてんがあるといわれています。その1つが更新料というものです。筆者のような関西人にとって更新料というものは、あまり馴染みがありません。筆者もアパート暮らしを若いころにしたことがありますが、更新...