賃貸物件

不動産建設業界

修繕積立金の目安とは国土交通省のガイドラインによると

アパートマンションは周期的にメンテナスや修繕が必要となります。分譲マンションではそのための費用を区分所有者たちから修繕積立金という形で集めていますが、その費用の目安はどれぐらいになるのでしょうか。このてんで国土交通省はガイドラインを示していますが、それによると・・
住居選び

エリアの利便性が優れているからといって必ず家賃が高いというわけではない

関西の阪急神戸線沿線は、立地としてはとても便利で住みやすい住環境です。しかしこの沿線沿いで、大阪梅田にすぐに行ける駅に近ければマンションの資産価値は高く、賃貸物件の家賃も高くなると考えてしまうかもしれませんが、実際はそうではありません。例え...
賃貸住宅経営

建物の耐震化は今後の所有物件の資産価値にも影響がある

これは知人の話ですが、知人は古い木造賃貸住宅に住んでいました。かなり古い木造住宅でしたが、管理会社は、有名タレントを宣伝で活用している大手の不動産会社E社です。ある日そのE社から、住むと危険になってきたので、何月何日までに退去してくださいと...
賃貸物件

宅配ボックスの将来の展望 置き配の普及で価値が減少していくかも

以前のことですが、筆者の自宅近くの単身者向けのオートロックマンションを用事で尋ねてみると、エントランスに宅配ボックスが置かれていました。そしてよくよく見てみると、宅配ボックスのすぐ脇に1つの荷物が置かれていました。サイズ的に、宅配ボックスに...
賃貸住宅経営

賃貸住宅大手各社 増えている高齢者層の入居受け入れのために動いている

高齢者の比率が高くなっている昨今、賃貸住宅業界でも、高齢者の入居を無視することができなくなっています。というか、問題のない高齢者であるならば、資金力もあるために家賃滞納リスクもあまりありませんし、さらに引っ越し退去ということもあまり生じるこ...
賃貸物件

賃貸住宅オーナーを悩ませる競合物件や生産緑地問題も

アパートマンションオーナーにとって近所の賃貸物件は気になるものです。特に新しい賃貸物件が建つとなると不安というのか、あまり良い気がしません。今から9年ほど前だったと思いますが、父が現在の賃貸マンションを建てていたころ、近所の大家のおばさんか...
賃貸住宅経営

空室に悩まされる賃貸住宅経営 しかし入居を切実に希望している世代もある

最近は全国平均では賃貸住宅の空室率は20%以上、近い将来には30%になるかもしれないといわれています。そのために家賃の下落や、家賃収入の減少に悩まされているアパートマンションオーナーさんたちも少なくないことでしょう。しかしこのような時代にあ...
賃貸住宅経営

ゴミ出しマナーの問題 罰則のある不法投棄になってしまうことも

筆者は自分の所有マンションに住んでいる大家ですが、時々気になることがあります。それは、入居者さんのゴミ出しのことです。例えば連休となると、入居者さんのも何人かの方も仕事が休みで部屋に日中でも在宅していることがあります。すると休みの日に部屋の...
インターネット

代理店でなくNTT社員から直接ネット無料導入の提案をすることがある?

最近は電気、水道、ガスとならんでインターネットも生活必需品になりつつあります。そこでアパートマンションの入居者の利便性を高めるために、マンションタイプのインターネット設備を置いていることも少なくありません。筆者の所有マンションにも、マンショ...
賃貸住宅経営

賃貸住宅経営 経年による家賃の下落は回避できない?10年で30%の下落も

アパート経営を始めたころは、賃貸アパートも満室状態を維持し順調に思えたこともあったことでしょう。新築時の家賃が例えば65000円だったとします。しかしそれから年月が流れ、その同じ物件の募集家賃が60000円になってしまうとアパートオーナーに...