賃貸物件

賃貸住宅経営

テナント部屋の空室がなかなか埋まらない テナント賃貸の最大の泣き所

筆者のマンションの1階はテナントとなっています。そして空室状態が1年8カ月も続いていたことがありました。空室になる以前使用していた会社はインターネットでブランド服を売る会社でしたが、円安で海外から輸入するブランド服が高くなって、経営が苦しく...
不動産建設業界

店舗付きマンションの泣き所は入居事業者が決まらないこと

アパートマンションを建てる場合、1階を店舗あるいはテナント部屋にする場合も少なくありません。筆者の物件もそうです。1階がテナントで2階以上の部分が住居部屋となっています。ところで1階を店舗あるいはテナント部屋として貸すのは賢明なのでしょうか...
賃貸住宅経営

賃貸住宅経営オーナーになるということは事業者になるということ?

昔の事柄ですが、亡くなった父から、マンションを相続してしばらくしてアパートローンを借りている銀行の担当者が来られました。銀行の担当者いわく「事業のほうはどうですか」と尋ねてきました。事業、つまりは相続したマンション経営のことを言っいるわけで...
石油 ガス

公共料金の水道代は住むエリアで大きな違いが?プロパンガスも

現代の生活をしていくうえで最低限に必要なものといえば、電気、ガス、水道です。これらは最低限必要なライフラインといえるでしょう。ところでこれらのライフラインのうち、電気については全国どこでも料金に大差はないと思いますし、新電力会社をうまく選択...
不動産建設業界

不動産賃貸の契約書でしばしば書かれている甲や乙とは誰のこと?

近年はアパートに関連した不祥事が相次いでいます。レオパレス21の大規模な施工不良や、大和ハウス工業の建物にも施工不備が発覚しました。そのおかげで、賃貸住宅経営への不信感が増しています。今後はどうなるのでしょうか。ところでアパートの管理会社と...
賃貸住宅経営

お部屋の鍵を家主や管理会社が無断で開けることが許されるのはどんなケースの場合

多くの方が、家主や不動産管理会社が入居部屋の予備の鍵を所持していて必要があれば、鍵を開けて中に侵入することができると考えておられるかもしれません。そして確かに今でもそのようなアパートマンションがあることと思います。しかし近年は、アパートオー...
賃貸住宅経営

退去するさいの原状回復のための費用どこまでが借主負担になるか?

賃貸住宅に長期にわたって入居してくださる入居者もおれば、数年で退去される入居者もおられます。しかしやはり分譲マンションや戸建て住宅と比べると入居そして退去のサイクルは短いといえるでしょう。そして入居者の退去後は部屋の点検、リフレッシュの好機...
賃貸住宅経営

築30年超でもほぼ満室状態で活躍している賃貸住宅物件の特徴とは?

筆者の物件の道路を挟んで北側には大きな賃貸マンションがあります。この賃貸マンションは筆者の物件よりも、2年ほど古い物件ですが、入居率は90%程度でしょうか。家賃も高い水準を維持しています。ところで筆者の物件のすぐ東側も賃貸マンションです。築...
不動産建設業界

仕事ができれば高報酬の大東建託営業職!!しかし離職者も少なくない

不動産や建設業界はあまり人気のある職種ではありませんが、しかし仕事のできる人にとっては高収入を期待できる職種でもあります。例えば賃貸住宅最大手の大東建託の場合、収入は基本給と成果報酬つまりは歩合給から成っていますが、どんどん成約を決めるよう...
不動産建設業界

アパートと戸建て住宅の構造上の違いは消防検査の有無や遮音性の基準などがある

アパートマンションなどの集合住宅では、通常半年に1度、消防用設備点検を受けることになっています。筆者の所有物件は大東建託の物件ですが、半年に1度、地元の防災業者が消防用設備点検のために訪れてきます。消防用設備点検は戸建住宅では行われないこの...