賃貸住宅経営一覧

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賃貸住宅経営 サブリースで行うことのデメリット

レオパレス21のアパート施工不良問題がメディアで大々的に報じられてから、サブリースについての問題点がクローズアップされています。その一方で銀行の視点からはサブリース契約がどう評価しているかについてですが、銀行サイドとしては、サブリース契約をしているアパートマンション大家さんのほうが融資をしやすいというのは事実のようです。

マンション 何年使えるか 石綿が含まれているならば解体費用が莫大に

私の知り合いで大家さんをしている方がおられるますが、1973年に建てたマンション4階建て15戸を経営しています。築40年をとっくに超えた古いマンションです。さすがに修繕費用などがかさんで経営はあまりよくないようですが、部屋はほぼ満室状態とのこと、現役として活躍しています。

アパートの大家が破産してしまうと住んでいるアパートが解体されることも

私の物件の南のほうの数百メートル行ったところに立派な家とお庭をかまえた大家さんがいます。私のマンションの数倍規模のマンションと、他にも少なくとも2棟のアパートを所有している大家さんです。そのアパートに私の知人が住んでいるのですが、来月中に部屋を出ないといけないことになりました。

賃貸住宅のオーナー 周辺の家賃相場のアップダウンで家賃収入が決まる

家賃収入の安定を謳った、サブリース契約も所詮、周辺の家賃相場の影響をまともに受けて、大家に支払われる賃料も一定ではありません。またサブリース契約の大家にとってのデメリットともいえることは、家賃の決定権があくまでもサブリース会社にあり大家には、ほとんどありません。

賃貸住宅の家賃 株価と連動して値上がりしたり値下がりするか?

株価の上昇に比例して家賃も上昇するといわれています。そしてこの考えにも一理あります。というのも好景気→株価の上昇→物価高→家賃の上昇へとつながっていくからです。しかし株価と家賃では異なる事柄もあります。株価は景気に敏感に反応するのに対して家賃はそうではないからです。

アパートやマンションは維持管理にお金がかかる さらに施工不良リスクも

アパートやマンションというものは、買った時は良いものの、しかしだんだんと老朽化していくもので、老朽化を食い止めるべくメンテナンスを怠るべきではありません。そしてそのためには多額の費用がかかります。さらにそれに加えて施工不良が発覚すると、オーナーにとっては厄介なことです。

アパートやマンションの玄関の美観は重要 大理石の床にするメリットデメリット

大家にとって自分の物件の玄関は特に気になるものです。というのも入居者はみな玄関を通りますし、入居募集のさいに、入居のために物件を見にこられる方は、まず玄関を見て中に入られるからです。玄関が汚れていれば、入居の見送りの要因になるかもしれません。さらに玄関がきれいなことは・・

賃貸住宅経営 賃料改定 大規模修繕工事等とリスクが・・

賃貸住宅経営で、賃貸住宅管理会社とオーナーの間で多いトラブルは、賃料減額によるトラブルで、国土交通省も、その事実を把握しているようです。また10年以降に行う大規模修繕工事もありますが、最近は15年以降に行うことも少なくないようです。分譲マンションなどは12~13年で行うこともあるようですが・・

賃貸住宅のオーナーにとって気になる競合物件 生産緑地問題も心配

アパートマンションオーナーにとって近所の賃貸物件は気になるものです。特に新しい賃貸物件が建つとなると不安というのか、あまり良い気がしません。しかも2022年には生産緑地問題が生じ、賃貸住宅の競合物件がさらに増える懸念があり、結果的に家賃相場が不安定になることが・・

マンションの家賃が1万円台のエリアも なぜそんなにも安い

ワンルームマンションといえば、昔は家賃といえば4万円以上するものと思っていましたが、最近は極端な場合、家賃が1万円や2万円台のワンルームマンションも現れるようになってきました。ここまで下がると、物件オーナーさんも、ほとんど儲かっていないのでは、というか赤字のアパート経営を強いられているのではないかと思われます。