賃貸住宅経営

節税対策

アパートオーナーの国民健康保険の高額負担は打つ手なし

毎年のことですが2月か3月に確定申告を毎年、税理士さんにお願いしていますが、そのおかげか所得税はあまり多く支払うことがありません。実のところ所得税、住民税は所得税控除の対象を意識的に増やせば、小規模アパートオーナーの自助努力でかなり安く抑え...
賃貸住宅経営

賃貸住宅は秋から年末年始にかけて空室が増えるものの春には解消する

毎年のことですが、年明けのころは、あちらこちらの賃貸アパート、マンションで空き部屋が目立つようになります。おそらくは、なんらかの事情で賃貸住宅暮らしを終わらせるのに11月~12月にかけては好都合な時期だからなのかもしれません。そして心情的に...
賃貸住宅経営

気になるエントランスや共有廊下の汚れは酸性洗剤で洗浄できる

以前の記事にも書いたことがありますが、マンションオーナーにとって自物件の清掃状態は重要な関心事の1つです。もし清掃状態が不十分であるならば入居者に不快感を与え、いずれは退去されるかもしれませんし、入居者を募集してもなかなか決まらないこともあ...
賃貸住宅経営

水害が多発する時代にどの地区やエリアのアパートが危ういのか?

最近はゲリラ豪雨による水害が多発するようになってきました。水害の時のテレビの映像などでは、水没してしまった個人のマイホームだけでなくアパートやマンションも被害を被っていている映像が目にとまります。実際のところ水害に遭ったアパートの場合、修繕...
不動産建設業界

大東建託か積水ハウスそれとも大和ハウス工業 賃貸住宅ではどこがいい?

昔からの地主さんであるならば、昔から付き合いのある大工さんなどを抱えていることが少なくありません。自宅の増改築などは、そのような大工さんに依頼しているでしょうし、所有アパートの修理なども、そのような大工さんに行ってもらっているかもしれません...
賃貸住宅経営

大東ワランティサービス 老朽化は対象外と書かれているがほとんどは保証される

大東建託パートナーズのサービスの1つに住宅設備延長保証サービス ワランティサービスがあります。筆者も加入し、加入した翌月から保証期間に入りました。このサービスのいいところの1つはオーナー使用部屋も対象になるというてんです。それでこれまでにオ...
賃貸住宅経営

賃貸住宅経営において入居者の家賃が安いがゆえのメリットもある

家賃が安いことは賃貸住宅オーナーにすれば望ましいことではありません。しかし年収が200万円から300万円層が多いゆえに共益費込みで5万円前後の賃借需要が大きいということも事実です。たしかに家賃が5万以下の物件は空室が生じても、きちんとした入...
賃貸住宅経営

経年劣化で家賃収入が細っていく賃貸住宅経営 どのように対処する?

筆者のマンションは父から相続したものですが、大東建託との一括借上契約、つまりはサブリース契約を結びマンションを建てました。マンションの1階部分はテナント部屋で当初の家賃は約28万5千円でした。その家賃が長く続きましたが、7年にして入居してい...
不動産業者 仲介業者

賃貸住宅の管理会社に管理費を支払うだけの価値はあるのか?

入居者さんから、頂く家賃が物件オーナーの収入になりますが、実際のところ入居者さんが支払う家賃すべてがアパートオーナーの収入になるわけではありません。というのも多くの場合、契約している管理会社が入居者さんからの家賃を集金して、そのうちの5~1...
賃貸住宅経営

アパートの共益費で賄われている必要な法的点検にはエレベーターや消防設備点検がある

木造アパートの場合は、多くの場合、入居者さんに求められる管理費は3000円~程度です。しかしその一方で、4階建て以上のマンションとなると、管理費は5000円~程度と、管理費が2倍程度になります。なぜなんでしょうか。それはエレベーターが設置さ...