eo光の契約者がいなくなってしまった 賃貸マンションにおいて

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最近はインターネットは生活していくうえでなくてはならないものになりました。

筆者も家ではドコモ光と契約し、インターネットに繋いでいます。

ところで大家である筆者のマンションでは、マンションタイプのフレッツ光とeo光に繋ぐことができます。

関西圏の方はよく知っておられると思いますが、光ファイバーでネットをするのに、関西圏ではフレッツとeo光そしてベイコムが代表格のようなものになっています。

ウィキペディアによるとeoの運営会社のオプーテージについては

株式会社オプテージ(OPTAGE Inc.)は、大阪府大阪市中央区に本社を置く関西電力系列の大手電気通信事業者(電力系通信事業者)・小売電力会社である。2000年6月から2019年3月までの社名は株式会社ケイ・オプティコム。
サービスブランド名は、個人住宅向け eo(イオ)、中小企業・SOHO向け オフィスeo(オフィスイオ)、仮想移動体通信事業者 mineo(マイネオ)、法人向け ビジネス光である。

オプテージ – Wikipedia

と書かれていて、いってみれば関西電力による光サービスといった感じのようなものです。

 

 

ところで筆者のマンションも以前は夫婦で暮らしていた世帯でeo光を契約しておられた方もおられましたが、今はすべて単身者で、eo光契約者はなしです。

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スマートフォンなどのモバイル機器でのネット使用が増えている。

なぜ今の単身者は光ファイバー契約をしないのか考えてみますと、今はスマートフォンでインターネットに繋ぐことができ、必要な事柄はすべてスマートフォンで行う事ができるからではないかと思います。

しかもスマートフォンを持つとそれ自体、高額な月額料を支払わなければなりませんし、単身者の場合は自宅にいる時間も長くはないので、自宅に光ファイバーを繋いでもあまり利用することもないので、経済的でないというのが考えられる理由です。

 

 

勿論、なんらかの作業や仕事を行うためにインターネットに繋ぐ場合はパソコンを使用したほうが便利ですし作業効率も良いと思います。

現に筆者も記事を書く時はいつもパソコンを使用していて、モバイル機器で書いたことはありません。

しかし時代の流れはネットはモバイルが主流になりつつあるようです。

そうなれば特に単身者向けのアパートマンションは光ファイバーの設備を設置するのもビジネスとしては成立ちにくくなっていくのかもしれません。

 

追記:もちろんのことですが、今は生活していくうえでネットは不可欠なものになってきています。

具体的にはテレビ→ネットの動画への移行が進行しているように思います。

筆者もテレビとユーチューブの両方を視聴していますが、だんだんとユーチューブのほうに費やす時間が多くなっているような感じです。

もちろん現時点では画質や安定性ではテレビのほうが優れています。

 

さらにコロナによってテレワークの普及や、外出自粛により自宅にいることが多くなりました。

やはり自宅にいるとなるとインターネットを料金を気にせずに自由に使用できる環境というものが必要になってきます。

単身者のなかには、自宅は寝るだけの場所といった感じの方もおられたかもしれませんが、コロナによって、やむなく自宅にいる時間が長くなったという方もおられると思います。

テレビを見ても面白くないとなると、インターネットを使用したもので時を過ごしたいと思われることもあるでしょう。



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