賃貸住宅経営

賃貸住宅経営

賃貸住宅大手各社 増えている高齢者層の入居受け入れのために動いている

高齢者の比率が高くなっている昨今、賃貸住宅業界でも、高齢者の入居を無視することができなくなっています。というか、問題のない高齢者であるならば、資金力もあるために家賃滞納リスクもあまりありませんし、さらに引っ越し退去ということもあまり生じるこ...
節税対策

とてもややこしい賃貸住宅の確定申告はやはり税理士さんに

2月になると、大家さんにとっての重要行事が近づいてきます。その重要行事とは確定申告です。そして自分で確定申告をされている大家さんもおられると思いますが、税理士さんに依頼している大家さんも少ないなと思います。アパートローンを借りている銀行の渉...
賃貸住宅経営

経年劣化で家賃収入が細っていく賃貸住宅経営 どのように対処する?

筆者のマンションは父から相続したものですが、大東建託との一括借上契約(サブリース契約)を結びマンションを建てました。マンションの1階部分はテナント部屋で当初の家賃は約28万5千円でした。その家賃が長く続きましたが、7年にして入居していた事業...
賃貸住宅経営

賃貸住宅経営 規模を拡大させることのメリットとは?

賃貸住宅経営を始めるきっかけとなる事柄には、様々な事柄がありますが、主な事柄の1つに相続税対策があります。たしかに相続税対策のために賃貸住宅経営を始めるならば、相続税対策という面では効果があります。ところで以前のことですが、大東建託の営業の...
賃貸住宅経営

賃貸住宅経営 銀行との信頼関係が重要なのはなぜ?

年末になってくると、銀行員が街角で来年のカレンダーを持って、走り回っている姿を見かけます。この時期走り回るのは、取引先に年末の挨拶をするためです。筆者宅にも、アパートローンでお世話になっている、りそな銀行の渉外担当者がやってこられました。こ...
賃貸住宅経営

賃貸住宅経営 今後は高齢者単身世帯への対応が鍵になる?

空室リスクが強まる昨今、一方で賃貸住宅入居需要が大きな世代があります。それが65歳以上の高齢者です。ところが高齢者となると様々なリスクがあるせいなのか、賃貸住宅に入居したくてもなかなか入居できない事情があるようです。しかしこの高齢者世帯はや...
賃貸住宅経営

エレベーターを設置すべきかどうか 費用負担と入居率のバランスを考えて

昨日、大東建託パートナーズのオーナーのためのマイページのサイトを見ていたら、筆者の自物件の一部屋が退去することがわかりました。一括借上げ契約なので空室になったからといって賃料が減るわけではないのですが、しかし軽いショックを受けました。本当に...
賃貸住宅経営

株価が上昇している時は賃貸住宅の家賃も上昇する?

最近はアメリカでは半導体需要のために株価が上昇しています。しかし実際のところ株価というのは何がきっかけで急落、ないしは暴落するかは予測ができません。しかもアメリカの株式が急落すると日本だけでなく世界中の株式が大きく下落していきます。それでは...
賃貸住宅経営

賃貸住宅需要が大きいエリアは人口が増加傾向にある?

街の住みやすさランキングというものがあります。賃貸住宅最大手の大東建託が調査し公表しているランキングです。住みたい街ランキングというものは、よく知られていますが、住みたい街と住みやすい街とは必ずしも同じだというわけではないようです。この住み...
賃貸住宅経営

賃貸住宅最大手の大東建託 地方から都市部に営業活動を集中?他社物件の建て替えも 

ずっと以前のことですが、りそな銀行の渉外担当者が何度か来られたことがあります。同じ月に3回ですが、1回目は支店長とともに来て、筆者には個人年金の勧誘と母のNISA口座開設の勧誘に・・2回目は渉外担当の主任とともに来て、個人年金加入手続きとN...