ウィルスバスターが不具合 Microsoft Defenderだけで大丈夫か?

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我が家の3台のノートパソコンには、それぞれセキュリティ対策としてウィルスバスターを入れています。

なので比較的、安心してパソコンを使用しています。

しかし最近になって、最も古いノートパソコンのウィルスバスターに不具合が生じるようになりました。

ウィルスバスターの場合、正常に機能している場合は、ウィルスバスターのアイコンにマウスポインタ―をあてると「保護しています」と表示されます。

しかし最近になって、「保護されていません。PCを再起動してください」と表示されるようになりました。

それでPCを再起動させるわけですが、しかしそれでも再び「保護されていません。PCを再起動してください」と表示されます。

どうやら深刻なトラブルが生じているようで、自力での修復は困難のようです。

そうなれば、ウィルスバスターを提供しているトレンドマイクロのサポートを受ければ良いわけですが、今はとても忙しいので、そうする余裕もありません。

ところでWindowパソコンであるならば、標準装備としてMicrosoft Defenderが機能しています。

Microsoft Defenderについてウィキペディアには

Microsoft Defender セキュリティ対策(マイクロソフト ディフェンダー セキュリティたいさく) は、マイクロソフトによって開発されたアンチウイルスソフトウェアである。Windows 10 May 2020 Update 以前は Windows Defender Antivirus、Windows 10 Creators Update 以前は Windows Defender と呼ばれていた。

Microsoft Defender ウイルス対策 – Wikipedia

と書かれています。

以前はWindows Defenderと言われ、今でもWindows Defenderとしてのほうがよく知られているかもしれませんが、無償で提供されているセキュリティです。

ではMicrosoft Defenderのみでパソコンは完全に守られるのでしょうか。

ウィルスバスターなどの有償のセキュリティは必要でないのでしょうか。

このてんを調べてみますと、Microsoft Defenderだけでも、かなり安全に守られるようです。

しかし完璧ではないので、情報漏洩を防ぎたいならば、有償版も併用したほうが良いようです。

なので情報漏洩リスクがあまりないパソコンならばMicrosoft Defenderだけでも十分ということになります。

その一方で仕事などで、機密情報を扱っているならば、有償版を併用させなければならないということのようですが、そうでなければケースバイケースで判断することができるようです。