賃貸物件

賃貸住宅経営

賃貸住宅オーナーと大東建託グループ 物件には営業担当と管理担当があてられる

毎年12月になると営業マンが来年のカレンダーを持って、取引先を訪問します。大家の筆者のところにも大東建託の営業担当とりそな銀行の担当者がカレンダーを持ってやってきます。今年も12月上旬に大東建託の営業担当がカレンダーを持ってやってきました。...
賃貸住宅経営

築30年超でもほぼ満室状態で活躍している賃貸住宅物件の特徴とは?

筆者の物件の道路を挟んで北側には大きな賃貸マンションがあります。この賃貸マンションは筆者の物件よりも、2年ほど古い物件ですが、入居率は90%程度でしょうか。家賃も高い水準を維持しています。ところで筆者の物件のすぐ西側も賃貸マンションです。築...
住居選び

静かに暮らしたくても騒音が気になる 幹線道路沿いや鉄道沿いなど 

以前のことですが夏の一時、用事で市街地にある、大規模な分譲マンションを訪れました。このマンション、水と緑をテーマにしたマンションで敷地内には噴水やまたたくさんの緑の木が植えられています。しかしこの時期、蝉の鳴き声がスゴイです。1つの木に数匹...
不動産建設業界

建設会社があくまでも自社所有の賃貸物件を運営しないのはなぜか

昔の不動産賃貸の主流となっていたのは、アパートオーナーが物件の管理を一括借り上げでない仕方で不動産管理会社にお任せして行うという方法で、空室が生じた場合は、空室分の家賃収入が入らなくなるというデメリットがありました。いわば不動産管理会社はア...
不動産業者 仲介業者

サブリースの受け皿になっていた旧日本管理センターは今はJPMCでシェアを拡大中

アパートオーナーさんのなかには、周期的にアパートの管理会社を替えるオーナーさんがおられます。おそらくはサブリースによるアパートオーナーでないために、管理会社を替えやすいのかもしれません。一方でサブリースでアパート経営を行っていると、なかなか...
賃貸住宅経営

賃貸住宅経営オーナーになるということは事業者になるということです

昔の事柄ですが、亡くなった父から、マンションを相続してしばらくしてから、アパートローンを借りている銀行の担当者が来られました。銀行の担当者いわく「事業のほうはどうですか」と尋ねてきました。事業、つまりは相続したマンション経営のことを言っいる...
賃貸住宅経営

建物の修繕を怠ると建物崩壊が進む?周期的な修繕は重要

筆者の知っているある小さなマンションですが、掃除は行われていない、共有部分で修理が必要な所で修理が行われていないといった、まさにひどい状態のマンションがあります。入居者も住んではいるようですが、おそらく家賃はかなり安く、住み心地もあまりよく...
住居選び

物件のエリアの利便性が優れているからといって必ずしも家賃が高いというわけではない

関西の阪急神戸線沿線は、立地としてはとても便利で住みやすい住環境です。しかしこの沿線沿いで、大阪梅田にすぐに行ける駅に近ければマンションの資産価値は高く、賃貸物件の家賃も高くなると考えてしまうかもしれませんが、実際はそうではありません。例え...
賃貸住宅経営

地球温暖化による豪雨被害は賃貸住宅経営にとっては逆風

近年は自然災害による被害が増大しています。例えば地震や台風、豪雨被害が頻発しています。数年前に生じた西日本豪雨被害では、被害を受けたアパートも数多くあるようで、このようなケースで修繕費用を補償してくれる保険に加入していなかったアパートオーナ...
不動産建設業界

大東建託のDK SELECのアパートやマンションのメリット

空き家が2割、これが今の日本の現状です。このためか、アパートマンションもなかなか空室が埋まらないという悩みをかかえています。そのためか最近では物件管理会社も入居者向けのサービスを充実させ、なるべく長い期間、入居してもらうようにしています。具...