賃貸住宅経営

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アパートの大家が破産してしまうと住んでいるアパートが解体されることも

筆者の物件の南のほうの数百メートル行ったところに立派な家とお庭をかまえた大家さんがいます。筆者のマンションの数倍規模のマンションと、他にも少なくとも2棟のアパートを所有している大家さんです。そのアパートに筆者の知人が住んでいるのですが、来月...
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賃貸住宅で大家が大家の使用部屋を設けることにはいいことがある

大家つまりはオーナーが大家のための使用部屋を設けることについてはご存知かもしれません。オーナー(大家)の所有するアパートマンションの部屋を自分の部屋として住むことです。筆者の場合は大東建託グループの物件ですが現在そうしています。ところでそう...
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浴室乾燥機の弱点は故障が多いのと、とにかく電気代がかかる

長雨の時期になると、洗濯物をベランダに干すことができずにいて、しかも湿度が高いので、室内で干しても、なかなか洗濯物が乾かないということがあります。このようななかでとても便利な電化製品があります。それは浴室乾燥機です。もちろん電化製品といって...
保険 保証

大東建託パートナーズのワランティサービス活用 エアコンの修理交換

以前の記事でも書きましたが大東建託パートナーズに物件を管理してもらっているオーナーは、任意で住宅設備延長保証ワランティーサービスに加入することができます。この住宅設備延長保証ワランティ―サービスの特徴は・定額性 築年数とともにサービス料金は...
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家賃の値下げ交渉をしなければ家賃は下がらない まずは管理会社に電話をかけてみる

家賃には入居家賃、査定家賃、募集家賃があります。(他にも適正家賃というのもありますが、家賃についての考え方は、様々あり複雑です)ところでこれらの家賃の価格はほぼ同じですが多少異なってきます。例えば入居家賃は現在の入居者が支払っている家賃、査...
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賃貸住宅を空室賃料保証の管理会社に丸投げにすることのデメリットとは?

レオパレス21のアパート施工不良問題がメディアで大々的に報じられてから、サブリースについての問題点がクローズアップされました。その一方で銀行の視点からはサブリース契約がどう評価しているかについてですが、銀行サイドとしては、サブリース契約をし...
賃貸住宅経営

銀行の支店長が渉外担当行員と顧客をわざわざ時間をかけて訪問 なぜ?

賃貸住宅経営を行うために、銀行からアパートローンを借りると、渉外担当の銀行員がちょくちょく訪ねてくるようになります。訪問の目的は、様子を伺うのと、銀行のローン関連以外の商品を提案するためにやってくるわけです。ところで数年前の12月29日のお...
賃貸住宅経営

エアコンや給湯器には寿命がある そのための修繕交換費用はどれくらいかかる?

住宅設備の代表的な物としては、エアコンや給湯器などがあります。それら住宅設備は賃貸住宅の場合、多くの場合は大家に所有権があり、故障修理のさいも大家の費用負担となります。よって大家にとっては住宅設備故障のための費用も計算に入れて置く必要があり...
日常のトラブル

働き盛りの中高年男性の突然の脳梗塞や心疾患で賃貸住宅を退去

アパートマンションオーナーにとって入居者の退去は生じ得る事柄として受け止めていますが、実際に退去の知らせがあると面白くないものです。というのも多くの場合、入退去のサイクルを繰り返すうちに、オーナーに入る家賃収入も少なくなっていく傾向があるか...
賃貸住宅経営

賃貸住宅 秋から年末年始にかけて空室が増えるものの春には解消する

毎年のことですが、年明けのころは、あちらこちらの賃貸アパート、マンションで空き部屋が目立つようになります。おそらくは、なんらかの事情で賃貸住宅暮らしを終わらせるのに11月~12月にかけては好都合な時期だからなのかもしれません。そして心情的に...