新聞 新聞販売店一覧

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夕刊不要で朝刊のみにしても購読料はほとんど同じ?なぜ

最近は朝刊と夕刊のあるエリアでも、夕刊は見ないから夕刊は配達しないでほしいという顧客が増えてきました。実際のところ新聞社としては夕刊のあるエリアでは、夕刊も朝刊とセットで購読してほしいというのが本音です。しかしどうしても夕刊が不要という場合は、顧客の要望を尊重して、夕刊は配達されないことになっています。

新聞の集金スタッフが嫌がる顧客 こんな顧客は困る

新聞販売店の集金スタッフが訪問するお客様の90%ぐらいは、訪問してお会いすれば、すぐに新聞代金を支払ってくれる善良なお客様です。そのようなお客様のおかげで、集金スタッフも意欲的に仕事に取り組むことができ、新聞販売店にも収益がもたらされ支えられています。しかし顧客のなかには・・

新聞の購読料の値上げ 新聞販売店は戦々恐々顧客からの電話が・・ 

今回の新聞購読料の値上げですが、そのことによって新聞販売店が値上げした分、利益が増えるようになるというわけではありません。というのも、今回の新聞購読料の値上げとともに、新聞販売店が新聞社に支払う料金も値上げになるからです。それで顧客数が減ってしまうと、販売店の経営状態は値上げ前よりも・・

新聞の購読料が4400円の時代 購読契約をするだけの価値があるのだろうか

産経新聞が2021年8月から購読料を4400円の改定し、朝日、読売新聞といった主な全国紙と同額になりました。地方新聞も相次いで購読料を改定し、多くの新聞の購読料が4400円前後になっています。それにしても4400円です。高いか安いかと言われると、ほとんどの方が高いと言われるでしょう。

新聞の販売店経営 今は儲からないビジネスになってしまった

昔は新聞販売店経営は儲かるビジネスでした。昔はです。しかし今はそうではありません。よほど、しっかり上手にやらなければ儲かりません。実際、新聞販売店経営は契約した新聞社からの新聞を読者に売ることによって収益を得るビジネスです。なので当然ですが、新聞社に売って得たお金の幾らかを支払わなければなりません。

毎日新聞が新聞購読料値上げか?値上げの流れが止まらない

ゆるやかな新聞購読料値上げの流れが続く状況のなかで、全国紙の毎日新聞が4037円(税込み)から4300円(税込み)への値上げを決断したとの情報があります。毎日新聞も経営状況が厳しく、新聞購読料でなんとかしようということなのでしょうか。このとおり値上げすると顧客離れはさらに深刻になります。

新聞の販売店所長がコロナに感染したらどうなる?

コロナがなかなか収まらないなか、様々な人が感染しています。最近でもある新聞販売店の所長がコロナに感染しましたが、感染し症状がでて入院となると、とても大変です。とくにこのコロナ渦で接触した人が多いと、接触した人の感染やその人の家族にも影響が及びますし、販売店の事業にも・・

新聞購読料の値上げの神戸新聞 集金時にエコバックを配る

2021年4月より神戸新聞が新聞購読料の値上げに踏み切りました。4037円から4400円にです。お客さんにとって困惑な値上げですが、神戸新聞は、値上げ月の集金の時に、神戸新聞社特製のエコバックを配っています。それによって値上げによるお客さんの困惑した気持ちを和めるためでしょうか。