クレジットカードの利用限度額がなぜか下げられた

花画像 クレジットカード

以前のことですが、JCBカードから、ハガキが届きました。

その内容は、利用限度額の変更のお知らせというものです。

これまでも、カード会社から、時々ですが、利用限度額の変更のお知らせのハガキが来ることがあったのですが、たいがいは利用限度額が先回よりも上げられてました。

それで今回も、利用限度額が上げられたんだろうと思いましたが、よくよく見てみると、なんと今回は

利用限度額が下げられています。

大きく下がったわけではありませんが、しかし先回よりも利用限度額が下げられています。

なぜなんでしょうか。

とくにJCBからは絶対的な信用を得られていると思っていたので、ショックです。

 

ところで、利用限度額が下げられるのには、どんな理由があるのでしょうか。

調べてみますとそこでわかったのは

1 自社や他社カードで延滞。

2 キャッシングを多用。

3 新規カードの多重申し込み。

といった理由があるようです。

 

このうちの1の自社や他社カードで延滞については心当たりがありません。

延滞しているとの電話や手紙がカード会社から送られてきたこともありませんので、1は該当しません。

また2のキャッシングを多用についても、これまでクレジットカードでキャッシングサービスを利用したこともありませんので、これもまた該当しません。

ということで、3の新規カードの多重申し込みについてですが、実はこのてんでは心当たりがあります。

というのも、この前のJCBカードの更新カードが送られてきてから、三井住友カード系のアマゾンカードとJR西日本系のカードを作ったからです。

とくにJCBカードが懸念したのは、三井住友系のアマゾンカードかもしれません。

JCBと三井住友というと、ともに銀行系のカードで、しかも日本でもトップシェアを争う2社です。

このてんが引っ掛かったのかもしれません。

 

そしてJCBカードも6月ごろの更新ですが、更新前に審査が行われて、今回は利用限度額の減額になってしまったようです。

 

それにしても、三井住友系のアマゾンカードもJR西日本のカードも、利便性を考えて作ったわけですが、あまりにも安易にカードを作ると、現在所有しているカード会社の定期的なチェックや審査に悪影響が及ぶことがあるということを今回の経験から知ることができました。

クレジットカードの所有も必要最小限にとどめておくのが賢明なようです。

 

クレジットカードの限度額とは?仕組みと増枠する方法を解説|クレジットカードなら、JCB



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