NHKでは進化論が既成の事実?根拠の欠落している理論だが・・

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公共放送としてのNHKの番組には、とても考えさせる興味深い内容の番組が提供されることがあります。

なので時々ですが、NHKの番組は見ますし、受信料も支払っています。

ところどNHKの番組で時々気になっていることがあるのですが、それは進化論が既存の事実かのように扱っているてんがあります。

つまりは生物進化、人はもともと猿で猿から進化したという考えです。

草原画像

しかしこの進化論についてウィキペディアには

進化論(しんかろん、英: theory of evolution)とは、生物が進化したものだとする提唱、あるいは進化に関する様々な研究や議論のことである[1]。
生物は不変のものではなく長期間かけて次第に変化してきた、という仮説(学説)に基づいて、現在見られる様々な生物は全てその過程のなかで生まれてきたとする説明や理論群である。

とこの進化論とは証明された科学ではなく、あくまでも提唱、学説なのです。

そして科学者のなかには進化論ほど、証明が難しい事柄はない、つまりは確かな裏付けのないものはないということを認めている方もいるほど、根拠の不安定な学説なのです。

その進化論を既存の事実のようにNHKの番組では扱っているのに、違和感を感じるのです。

そういっても学校教育でも進化論が既存の事実であるかのように教えている国なので仕方ないのかもしれませんが。

そして文部科学省の日本の官僚は優秀だとは思うのですが、なぜ進化論を学校教育に取り入れているのか、腑に落ちないところです。

ところでエキサイトニュース2018/8/5の「「ダーウィンの進化論を否定」500人以上の有名科学者が表明!進化論支持派はまだ何も説明できていない!」という記事には

オルタナティブニュース「Collective Evolution」(8月2日付)によると、2001年に、「ダーウィン主義への科学的異論(A Scientific Dissent from Darwinism)」というダーウィンの進化論に異議を唱えるステートメントが発表され、500人以上の科学者が賛同の意を表明しているという。

引用:https://www.excite.co.jp/news/article/Tocana_201808_post_17727/(アクセス日2020/7/5)

と報じていました。

このように多くの科学者も進化論に異議をとなえているとのことです。

さらに日本ではなぜかあまり取り上げられなかったようですが、2020年に米ニューヨーク・ロックフェラー大学のマーク・ストークル氏(Mark Stoeckle)と、スイス・バーゼル大学のデビッド・タラー(David Thaler)氏の遺伝子の研究結果では、進化論がありえないことを強力に示すことが明らかになったとのことが報告されたとのことです。

つまりは遺伝学的には進化論はあり得ないのです。

そもそも人間と猿との間には、あまりにも大きな違いがあり、猿が人へと進化したということには、理不尽さを感じていましたが、真面目に科学に取り組めば取り組むほど進化論の真実さが遠のいているようです。

NHKにしても文科省にしても、発する情報は人の思考に大きな影響を及ばすものです。

もし偽りの事実や情報を広め教えているとすれば・・

今後はNHKや文科省も謙虚にこの事実を受け止めることができるのでしょうか。