大東建託パートナーズのワランティサービス活用編

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以前のブログ記事でも書きましたが大東建託パートナーズに物件を管理してもらっているオーナーは、任意で住宅設備延長保証ワランティーサービスに加入することができます。

この住宅設備延長保証ワランティ―サービスの特徴は

・定額性 築年数とともにサービス料金は上がっていくものの定額で安心

・修理回数に制限なし

・建物築年数にかかわらず加入できる(一旦、解約した場合は再加入は不可)

といった特徴があります。

私も11月下旬に大東建託パートナーズの担当者が来られた時に、案内があり加入しました。

そして今年の1月から保証が開始となりました。

アパート画像

大東建託グループの賃貸アパート。

ところで母の住んでいる部屋のエアコンの調子が昨年末から調子が悪くなっていたので、早速、このサービスを活用して修理を依頼することにしました。

このサービスのいいところは、オーナー使用部屋の住宅設備も対象になるところです。

ただしテナント部屋は対象外になりますが・・

それで窓口となる大東建託パートナーズの担当者に連絡します。

大東建託の担当者は携帯電話の番号を教えてくれますので、何か事があると、直接、担当者の携帯電話に連絡することができます。

朝10時過ぎに連絡するとすぐに応対し、エアコンの状態とエアコンのメーカーそして型番を聞かれました。

大東建託が建てた物件は1年ごとにエアコンメーカーを変えるそうでそのことによってコストダウンを図るようです。

私の物件の時は富士通ゼネラルの年で、すべての住居部屋のエアコンは富士通ゼネラルになっています。

早速、担当者が富士通ゼネラルに修理依頼をだし、当日午後に富士通ゼネラルの担当者から連絡がありました。 大東建託パートナーズのいいところは、修理についての連絡をするとすぐに動いてくださることです。

そして翌日午後に修理工事に来てくださいました。

修理の結果、やはり部品の一部が壊れているとのことで部品交換をし、修理工事完了の書類にサインをし修理完了となりました。

おそらく1万~2万円ぐらいの修理費がかかっていると思いますが、保証対象の修理なので、費用負担は0円です。

昨年でしたら加入前でしたので費用負担をするところでしたが、今回は、加入後なので、助かりました。

大家にとって設備故障の修繕費用は頭の痛いところですが、こういったサービスを活用することで、負担を軽減することができます。

追記:三菱電機のウェブサイトではエアコン故障の修繕費の目安が載せられています。

それによると

リモコンから操作ができない
11,000円~29,000円

電源が入らない(全く動作しない)
11,000円~36,000円

室内機から風が出ない
運転ランプや数字が点滅する
室内機から風は出るが室外機が動作しない
運転後しばらくすると室外機が止まる
冷えが弱い、暖まりが弱い
22,000円~167,000円
冷媒回路が故障の場合。冷媒部品、圧縮機など。
11,000円~39,000円

引用:https://www.mitsubishielectric.co.jp/ldg/repair/charge/kirigamine.html(アクセス日2020/3/8)

と書かれており、エアコン修理が最低でも11000円~

最大で167000円となっています。

やはりエアコンの心臓部とも言える部分が故障してしまうと修繕費は高くなるようで、そうなると買い替えたほうが良い場合もあるかもしれません。