ENEOSでんきをやめた 燃料調整額上限の撤廃で

草原画像 石油 ガス
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最近は電気代が高くなってきました。

筆者は、関西電力圏に在住していますが、電気代の節約のために、関西電力からlooopでんきに乗り換え、さらにENEOSでんきに乗り換えました。

そしてENEOSでんきに乗り換えてから2年以上が経過しましたが、とくに不満もなく利用していました。

とりわけdポイントが、たまりやすかったのは良かったてんです。

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しかし、最近、ENEOSでんきから、料金改定のお知らせがありました。

その内容とは、これまでENEOSでんきは、燃料調整額に上限を設定していたものの、昨今の社会情勢を鑑みて、燃料調整額上限の撤廃するというものです。

筆者も電気料金については、関心のあるほうでしたが、しかし燃料調整額については、あまり意識していませんでした。

この燃料調整額ですが資源エネルギー庁のサイトには

燃料費調整制度は、事業者の効率化努力のおよばない燃料価格や為替レートの影響を外部化することにより、事業者の経営効率化の成果を明確にし、経済情勢の変化を出来る限り迅速に料金に反映させると同時に、事業者の経営環境の安定を図ることを目的とし、平成8年1月に導入されました。

燃料費調整制度について|電気料金について|資源エネルギー庁 (meti.go.jp)

と説明されています。

要するに電気を提供する事業者の経営安定を図るための制度です。

そしてこの燃料調整費ですが、いわゆる設定された上限にまで昨今は値上がりしていました。

しかしそれでも事業者にしてみれば、仕入れコストが、あまりにも高騰しているために、やりくりが大変で、電力事業者の多くが燃料調整額上限の撤廃しています。

そしてENEOSでんきも、撤廃しないで頑張ってきたと思うのですが、ついに燃料調整額上限の撤廃するという方針に転換しました。

結果、消費者側の電気代は値上がりする公算が大です。

試算によると電気料金改定後は数千円値上がりになる可能性もあります。

それで筆者もENEOSでんきをやめることにしました。

 

今の時代は基本料金は安くなくても燃料調整額の上限を設定している電力会社のほうが結果的には電気代が安くなることがあります。

そして燃料調整額の上限を設定している電力会社は、旧電力会社の東京電力や関西電力・・などの昔からの電力プランに加入している場合です。

それと実は、コスモでんきも今も燃料調整額の上限を設定しています。

コスモでんきの料金プランそのものは、安くはありませんが、燃料調整額の上限を設定しているというてんは良いてんです。

それで筆者は、今の電力事情が改善されるまでは、コスモでんきに乗り換えることにしました。

もちろん、コスモでんきも、燃料調整額の上限を撤廃する可能性はありますが、燃料調整額の上限を撤廃しない限りは、コスモでんきでいこうと思います。



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