兵庫県立フラワーセンター(加西市)4500種の花と緑の楽園👍

シェアする

兵庫県立フラワーセンター(兵庫県加西市)に10月13日祝日に行ってきました。実は叔父のところに10月12日に行って、翌日、車で連れていってくれるとのことでした。

正直のところフラワーセンターなどこれまで聞いたこともありませんでしたし、まあ、あまり期待していなかったのですが、行ってみて意外ととても良かったです。

花画像

花で埋め尽くされた公園。

まず車の駐車料金は無料でした。そして入園料は510円(65歳以上は半額)でまずまずの価格でした。そして入園してみると大きな池のまわりを花を植えた公園にしたところで、さらに温室あり、レストランハウスあり、大きな噴水ありと、けっこう設備も整っていること・・。またあちらこちら花が植えられてとても綺麗な公園です。

花はダリア、バラ、コスモスなど・・・温室ではいろいろなランなど満喫できます。また公園にはあちらこちらにベンチも置かれており、お弁当を楽しむことができます。

さらに犬の散歩もOKです。

また当日は祝日でしたが、人で混み合うということもありませんでした。

久しぶりに心身ともにリフレッシュでき、また行ってみたいと思いました。

兵庫県立フラワーセンターについては

当施設は、花に関する知識の普及及び、栽培技術の向上と憩いの場を提供する公園機能を兼ね備え、あわせて潤いのある郷土づくりと花と緑を普及する拠点施設と位置づけ、「緑の回廊構想」の一環として中国縦貫自動車道の開通を機に開園しました。
自然の松林に囲まれた園内は中央に満々と水をたたえた亀ノ倉池、南国ムードあふれる大温室や大小様々な花壇や樹木園で構成されています。池には、野鳥が遊び、大温室では、熱帯、亜熱帯地方の清楚な花や大輪の花が咲き乱れています。中でも、ベゴニア、ストレプトカーパス、食虫植物は国内でも有数のコレクション数を誇っています。
中央花壇、四季の花壇、風車前花壇等は、春は多品種のチューリップで埋め尽くされ、夏はサルビア、マリーゴールド、秋はキク、冬はビオラやハナナなど、季節毎に花壇に植えられる草花の数は年間60万株に及びます。
草花花壇以外にも、サクラ園、バラ園、シャクナゲ園、ツバキ園、アジサイ、ツツジの小道や山野草を集めたウッドランドではそれぞれ旬の花が楽しめます。

引用:www.hyogo-park.or.jp/flower-center/gaiyou.html (アクセス日2019/3/30)

上記の説明にも書かれていますように、いつ行っても満足度の高い公園です。

リフレッシュされるためにも1度は訪問してみられるのはいかがでしょうか。

荒れ野よ、荒れ地よ、喜び躍れ/砂漠よ、喜び、花を咲かせよ/野ばらの花を一面に咲かせよ。花を咲かせ/大いに喜んで、声をあげよ。-古代の格言

追記:兵庫県フラワーセンターの総面積は460,930㎡(中央の亀ノ倉池約70,000㎡を除く)となっています。

ですから相当の広さのある公園で、1日中うろうろしていてもあきません。

またレストハウス等もありますので、施設内で飲食を楽しむことができますし、売店等もあります。

またお手洗いも、随所にあり困ることはありません。

また植物の種類155科825属 4,546種(野生種2,053種、園芸種2,493種)ということで、多くの種類の植物が栽培されています。

これだけの施設を維持管理するのには、かなりの費用がかかると思いますが、入園料510円でよく賄えていると思います。