ios16にアップデートしなかったiPadmini4 ios15.7.1に更新

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秋の時期になると、アップルの電子機器、iPhoenやiPadのオペレーションシステムiosがアップデートする時期でもあります。

2022年の秋は、オペレーションシステムがios16が最新のものとなりました。

iOS 16 – Wikipedia

ところで毎年のことですが、iosが最新のものがリリースされたものの、最新のiosにアップデートできないアップルの電子機器があります。

今回のアップデートにおいても、iPhone7やiPadmini4などはアップデートの対象外となりました。

通常、電子機器がOSのアップデートや更新が行われなくなると、もはや使い続けると、セキュリティ的には不適切になってしまいます。

例えでいうならば、鍵のない家に住んでいるようなものです。

もちろん、泥棒に持って行かれるものが何もなければ、それでも良いのかもしれません。

しかしiPhoneにしてもiPadにしても、大切な情報などが入っているならば、危ういです。

さらに他人の大切な情報なども、抜き取られてしまうとなると大変です。

なのでもはや最新のOSにアップデートできなかったり、更新プログラムが提供されないぐらい古い端末ならば、使用をあきらめて新しい端末に交換する時期になったともいえるでしょう。

iPad画像

iPad画像。

ところで筆者の家族も、これまでiPadmini4を2台所有していました。

しかしiPadmini4は2022年にリリースされたios16にアップデートすることができず、もはやこれまでかと諦めていました。

新しいiPhneやiPadが順次、ios16にアップデートしていくなか、筆者宅の2台のiPadはアップデートされないので、10月末ごろに使用をやめることにしました。

すると10月下旬のことですが、2台のiPadmini4にアップルからOSのセキュリティ更新プログラムが提供されました。

ios15.7.1です。

ということはios16は提供されないものの、ios15の更新プログラムはしばらくの間は提供される続けるということなのでしょうか。

いずれにしても、少なくとも1.2カ月はまだ使用できそうです。

今後、さらに更新プログラムが提供されるならば使用を続け、数カ月ほど更新プログラムが提供されない状態が続くならば、使用をやめようと思います。

いずれにしてもアップルの一存に左右されることになります。