AQUOS sense5G 1年半でバッテリーが劣化 機種変更へ

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2021年春にiPoneからAQUOS sense5Gに機種変更しました。

機種価格はAQUOS sense5GはiPhoneの1/3程度です。

しかし使用感としては、iPhoneに劣ることはありませんでした。

とくにバッテリー持ちはよくて、気に入っていました。

スマホ画像

シャープのAQUOS sense5G 。Andoroid12にアップデートした。

しかし最近になって、バッテリー持ちが悪くなったように感じてきて、毎日のように充電しています。

とくにGoogle関連のアプリのアップデート後に、バッテリーの消耗が速くなったように感じます。

このGoogle関連のアプリですが、Google Play開発者サービスというアプリが、バッテリーの消耗に大きくかかわっているようで、どうすれば改善されるかを調べて、改善のための方法を試してみましたが、それでも改善されませんでした。

この分野になると、なかなか素人では太刀打ちできません。

そしてさらに調べてみて、わかってきたことは一般的にandroidスマホのバッテリーは1~2年で劣化してしまい、その時が機種変更のタイミングになるということも知りました。

筆者の場合は1年半程度使用してきましたので、どうやらこれに該当するようです。

ちなみにiPoneの場合は、一般的にですが、バッテリーの寿命は4年程度ということで、androidスマホよりも2倍以上長くもつようです。

なので機種変更も、androidスマホよりも少なくてすむということになります。

多くの場合、iPoneはandroidスマホよりも高いですが、それなりのことがあるということなのでしょう。

ところで筆者は、この機会にAQUOS sense5Gを諦めて機種変更することにしました。

筆者が利用している携帯キャリアはドコモですが、ドコモオンラインショップで、機種を検索してみますと、iPhoenは比較的安い価格のものは、すべて在庫ナシということになっていました。

ドコモショップに行けば在庫があるかもしれませんが、今回もiPhoneは断念することに。

それで前回のようにandroidスマホで調べてみると、Xperia Ace III SO-53Cが3万円台と低価格で販売されています。

そこで評判などを調べてみますと、悪くはありません。

Xperia Ace III SO-53C (docomo.ne.jp)

普通程度に使うならば、これで十分かと思い、Xperia Ace III SO-53Cに機種変更することにしました。