ドコモが利用を促進するd払い しかし様々なデメリットも

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ドコモがdポイントの付与プログラムの改定を行いましたが、改定後は、とにかくd払いを使用すればするほどお得になるというものになりました。

そしてドコモの長期利用者への恩恵が多少ですが、少なくなったように感じています。

筆者もドコモの長期ユーザーですが、とにかくd払いを使いこなさなければと考えています。

ドコモダケ画像

ところで、d払いですが、使っているうちに様々なデメリットも感じています。

幾つか取り上げてみますと

・使える対象となる店舗が多いとはいえない。

昔よりは増えてきたものの、まだまだd払いの使えない店舗は少なくありません。

おそらくは、ペイペイよりも少ないのではないかと思います。

またネット通販となると、ほとんど使えません。

ネットスーパーとなると、今のところまず使えないのではないかと思います。

もちろんAmazonではd払いは使えます。

しかしAmazonでのd払いの使用では、決済が電話料金との合算になってしまい、紐づけしたクレジットカードからの支払いができません。

・d払いの設定が難しいことがある。

d払いを利用するためには、そのアプリをスマホに入れれば利用できますが、ドコモユーザーならば、電話料金との合算という決済方法ですぐに使用できます。

しかし電話料金との合算にしたくない場合は、決済のためのクレジットカードと紐づけする必要があります。

この紐づけのさいに、最近は3D認証という手続きをしなければならなくなりました。

この手続きが面倒で、まず紐づけしたいクレジットカードが3D認証対応にしなければなりません。

この手続きはクレジットカード会社のサイトで行うことになります。

それが完了した後は、次にd払いアプリのあるスマホに、指定のワンタイムパスワードのアプリを入れる必要があります。

この手順を踏んで、ようやくd払いのさいにクレジットカード決済にすることができます。

さらいd払い残高を設定して、d払い残高から決済するという方法もあります。

この場合、コンビニなどに行って、残高を現金からチャージすることもできますが、それが面倒ならば銀行口座からチャージすることもできます。

しかしそのためにはマイナンバーカードを使った本人確認を行う必要がありますし、設定中にAndroidスマホの場合は設定中に不具合が発生し、うまくいかないことが、しばしば生じることがあるようです。

私も生じました。

私の場合はGoogleのブラウザからYahooのブラウザに切り替えることによって不具合は解消しました。

いずれにしてもd払い、使いこなすのは簡単ではありません。

d払い – dポイントがたまる!かんたん、便利なスマホ決済 (docomo.ne.jp)