OCNでんわ OCNモバイルONEに乗り換えて通話してみたら

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筆者もあの楽天モバイルをやめて、OCNモバイルONEに乗り換えました。

そもそもRakutenLinkアプリを使って、通話無料を満喫していたのが、突然に0円で使用できなくなったので、乗り換え先を模索していました。

阪神地区

それで目をつけていたのがOCNモバイルONEです。

基本料金550円(税込)は必ずかかりますが、しかしOCNでんわが使えて、OCNでんわ料金が220円分は無料です。

OCNでんわについてはOCNのサイトによると

「OCNでんわ」は、「OCN モバイル ONE 音声対応SIM」のオプション音声サービスです。
2021年4月7日以降、「OCN モバイル ONE 音声対応SIM」を用いた国内通話をご利用の際、自動で「OCNでんわ」のプレフィックス番号が付加され、専用アプリを利用いただくことなく、国内通話料が11円(税込)/30秒でご利用いただけるようになりました。

OCNでんわ(OCN モバイル ONE 電話サービス) | OCN モバイル ONE | NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

と書かれていて、国内通話料が11円(税込)/30秒ということで、通常のスマホの通話料金の約半分となっています。

なので幾らかはお得な料金プランのように思います。

ところで気になるのは通話品質です。

OCNモバイルONEの場合の通話は自動的にOCNでんわになりますが、RakutenLinkアプリを使っていたころと比較すると

・RakutenLinkの場合は市街地でも、なぜか通話不能エリアがありました。しかし少し移動すれば通話できるようになりました。でもやはり不便に感じることがありましたが、OCNでんわの場合はそのようなことはありません。どこからで発信しても通話することができます。

・RakutenLinkの場合の場合は、通話相手が筆者の話を聞きとりにくく感じているようなことがありました。特に耳が悪いお年寄りなどがそうです。しかしOCNでんわの場合は、そのようなお年寄りでも聞き取りやすさが改善されているようで、通話品質がクリアなように思われます。どうやらOCNでんわはドコモの回線も使用しているようなので、通話品質はまずまずのようです。

いずれにしても今後は0円だったのが、550円かかるようになりますが、その分、通話品質がよくなったと思えば負担増も苦ではないように感じます。

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