Zoomが仕様変更 無償版はすべてが40分までに変更

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コロナの流行で、広く知られ使用されるようになったものにオンライン会議システムZoomがあります。

実際のところ、これまでは対面で行っていた会議等が自宅にいながらオンラインで会議が行えるということで、こんなにも便利なものがあったのかという感じで急速に普及しました。

私もコロナの流行以降、Zoomは頻繁に使用しています。

パソコン画像

Amazonの整備品済み品で買ったノートパソコン。

ところでZoomは無償版と有料版とがありますが、無償版でもそこそこ使えます。

とくに相手の端末が1台のみの場合は、無償版でも時間の制限なく使えることができました。

なので3台以上の複数の端末を長時間使用する場合のみ有料版のZoomにすることが賢明ですが、そうでないならば無償版で十分といった感じでした。

しかし最近、Zoomが仕様変更を行い、相手の端末が1台のみの場合でも、無償版の時間の制限がかかるようになったようです。

Zoomのサイトには

Zoom は 2022 年 5 月 2 日より、無料および無料(クレジット カード認証済み)アカウントのベーシック ユーザーがホストする 1 対 1 のミーティングに 40 分の時間制限を課します。 この変更により、無料および無料(クレジット カード認証済み)アカウントのベーシック ユーザーがホストするすべてのミーティング(グループ ミーティングおよび 1 対 1 のミーティングを含む)に対して、40 分の時間制限が一律で適用されます。

2022 年 5 月 2 日 – 無料アカウントでのミーティングの時間制限の変更 – Zoom サポート

と書かれています。

これまでの無償版の場合は、3台以上の端末で行った場合は40分制限がかかりましたが、今回の変更で1 対 1 のミーティングでも40分制限がかかるようになったということです。

もちろん40分後にもう一度、入り直すことによって無償版でも長時間使うことは可能ですが、重要な会議等では行いたくない事柄です。

といっても有料版にすると月額2000円以上を支払うことになるかもしれませんが、毎月2000円以上支払うことにも抵抗感があります。

今回の変更は仕様の変更ということで、値上げではありませんが、最近は何でも値上がりしているような時代に、思わぬ費用負担がかかるかもしれない変更に、いささか頭の痛いところです。

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