マンションから戸建て住宅へ コロナパンデミックがもたらしたもの

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2020年春ごろからのコロナパンデミックは社会な大きな影響を及ぼしてきました。

そしてこれを機にして、普及しつつあるのが、リモートワークです。

テレワークとも言いますがウィキペディアには

テレワーク(英: telework)あるいはテレコミューティング(英: telecommuting)とは、勤労形態の一種で、情報通信技術(ICT、英: Information and Communication Technology)を活用し時間や場所の制約を受けずに、柔軟に働く形態をいう。「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語[1]。在宅勤務WFH[2])、モバイルワークリモートワークフレキシブルワークプレイス[3][4]とも呼ばれる。また、テレワークで働く人をテレワーカーと呼ぶ。

テレワーク – Wikipedia

と書かれていますが、テレワーク、リモートワーク、在宅勤務といずれも同じ事柄で、自宅などからネットに繋いで仕事をすることが普及するようになりました。

テレワーク、リモートワーク、在宅勤務はすべて同じ事柄。

このてんで一部の企業はコロナパンデミック収束後も、業務の形態としてテレワークを継続して行う企業もあるようです。

結果として事務スペースの削減や、会社から遠方に住んでいる優秀な人材を確保することができるというメリットがあるようです。

そしてテレワークの普及は住宅事情にも影響を及ぼしているようです。

というのもテレワークをするためには、そのための部屋を確保しなければなりません。

機密性の高い会議などをするとなると絶対に家族に漏れないようにしなければなりません。

このてんで単身世帯ならば、現状のままで良いかもしれませんが、ファミリー世帯となると、そういうわけにはいきません。

家族に邪魔されなような、部屋を確保する必要があります。

となると部屋数の多い住居が有利になってきます。

ファミリータイプのマンションとなると3LDKなどが多いかもしれませんが、4人家族となると子供部屋などがあると、厳しくなるでしょう。

そこで今、注目されているのは部屋数の多い戸建て住宅です。

というこで今はマンションから戸建て住宅への移動が進んでいるようです。

とくに都心部の利便性がとても良いマンションに住んでいても部屋数が少ないためにテレワークに支障が生じている場合などは、これを機に住居の引越しを考えている方も少なくないことでしょう。

また新たな住居の購入を検討している場合もマンションよりも戸建て住宅を優先的に検討するようになるかもしれません。