みかんは1日3個までが最適 食べ過ぎると下痢になる

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みかん(温州みかん)のおいしい時期になりました。

この時期になると、みかんを食べることも多いのではないでしょうか。

実際のところ、みかんは栄養豊富でビタミンCが多く含まれています。

そのために風邪予防になったり、免疫力を強化することができます。

さらにみかん1個のカロリーは40キロカロリーほどで、しかも満腹効果もみかんにはあるようで、ダイエット効果もあるとも言われています。

小豆島

小豆島池田にある国民宿舎からの眺め。小豆島など瀬戸内地方、和歌山県、愛媛県、広島県、か香川県はみかんの産地でもある。

ところで、このみかん、食べ過ぎるとお腹をこわすとも言われていますが、本当なのでしょうか。

このてんで健康長寿ネットのサイトには

果物はビタミンCやカリウム、食物繊維、水分が補えますが、摂り過ぎると糖分も摂り過ぎてしまいます。果物の目標摂取量は1日200gとされているので、2つ(SV)が適量です。果物が食事の時に摂れない方は間食で補うと取り入れやすくなります。果物の酸味は食欲増進や消化吸収を助けてくれます3)

100%のジュースはコップ1杯で1つ(SV)は補えますが、糖分が多く、加工の際に食物繊維やビタミンが減ってしまいます。果汁100%のジュースは果物でカウントされますが、生の果物の代替にはならないので、なるべく生の果物がおすすめです。

果物の摂取量の目安 | 健康長寿ネット (tyojyu.or.jp)

と書かれています。

このようにみかんに限らず、果物は栄養豊富で、毎日食べることは推奨されていますが、しかしだからと言って、食べ過ぎるのは禁物ということのようです。

上記のサイトでは1日200gまでとなっていますので、みかんならば3個ほどが良いようです。

私も、みかんを1日に4~5個食べていたころは、どうも下痢気味の状態が続きましたが、1日に2個までにすると治りました。

さらに純粋な果物ジュースも、ある程度は代替になるものの、糖分の過剰摂取になるおそれがあるので、やはり生の果物を食べるのがお勧めとなっています。

冬の時期は、みかんとりんごが美味しい時期ですが、いずれの果物もバランスよく食べて、風邪にかかりにくい健康的な生活を送っていきたいものです。