SMSショートメッセージのメリット デメリット

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先日、80歳を超える、叔母から珍しく手紙が届きました。

滅多に、接触することはないのですが、手紙を頂いた以上、お礼は言わなければと思い、どういう形でお礼を言うかで思いついたのがSMSつまりはショートメッセージです。

花画像

このてんで、電話でお礼を伝えることもできますが、叔母の場合は電話になかなかでてこないので、SMSで伝えることにしました。

LINEも同じような効果がありますが、しかし叔母のLINEアカウントがわからないので、このような時にSMSは便利なツールと言えます。

メリット1 時々連絡を取る相手にはSMSは便利なツールとなる。

頻繁に連絡を取り合う相手ならば、LINEでやり取りするのはとても便利です。既読機能もありますので、メッセージを読んでくれたかどうかも確認できます。

しかし時々しか連絡することがない相手の場合は、多くの場合、相手のLINEアカウントもわかりませんし、このような場合、携帯番号さえ知っていれば多くの場合、SMSで連絡することができます。

実際のところ仕事の顧客や取引相手と連絡する時には、電話とSMSを利用することも少なくないのではないでしょうか。

しかし頻繁に連絡しあう関係でなければLINEを利用することはあまりありません。

さらにSMSの場合は基本的には既読されたかどうか確認できませんが、しかし

メリット2 SMSの既読率は高い

と言われています。

今回、私が叔母に送信したSMSですが、電話にはでない叔母ですが、SMSは読んでくれて、そのことを私の母に伝えていました。

さらに昔はSMSといえば、限られた文字数しか送信できないというデメリットがありましたが、最近は文字数の多い文章では送ることができるようになってきています。

その一方でSMSにはデメリットもあります。そのてんについてウィキペディアには

SMSでスパムメールを大量に送信する業者がいる。日本では、SMSで出会い系サイトの広告、勧誘が多発したため[15]、「SMS受信を拒否する」などの設定が出来るようになった[16]。世界でも「迷惑SMS」は社会問題化しており、中国では2008年9月現在、工業情報部電信管理局が規制に乗り出そうとしている[17]。また、SMSを利用したフィッシング詐欺(smishing)も問題になっている。

ショートメッセージサービス – Wikipedia

と書かれていて、不正利用されるリスクがあります。

さらに定額オプションの対象(楽天Linkのように無料の場合もある)にならないために、1度の送信で数円とはいえ、SMS送信を多く行っているならば、それなりの料金がかかることになります。