パソコンのアプリで異常にデーター量を使用していたのはあのアプリだった

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NTTドコモの回線で古いパソコンのZoomを使用するとデーター使用量が・・

という記事でも書きました、古いパソコンでZoomを使用すると、なぜか異常にデーター量が使用されていることが気になっていました。

通常ならばZoomの場合は1時間使用しても、データー使用量は1GB前後です。

しかし古いパソコンでは10GB以上使用されているのです。

なぜだろう?と疑問につきまとわれたのですが、ふとしたことでその疑問が解決しました。

パソコンの場合、Windowsの設定→ネットワークとインターネットを開くとデーター使用状況を調べることができます。

そこでデーター使用状況を調べてみますと、驚くべき事実がわかりました。

それはあのアプリがデーター使用量において、突出して大きかったのです。

そのアプリとは

Windows 用 iCloud

です。

Windows 用 iCloudそのものがダウンロードしてパソコンに占める容量そのものは、ほとんど軽微なものですが、しかしこのアプリが使用しているデーター量には驚きました。

以前に便利かと思い、何気なくダウンロードしインストールしていたアプリですが、正直ほとんどパソコンで使用することはなかったので、アンインストールすることに。

その後、Zoomを使用してみると、Zoomのデーター使用量は通常の使用量に戻りました。

どうやら古いパソコンで、Zoomを使用してさいの異常なデーター使用の要因は、Windows 用 iCloudにあったようです。

しかもパソコンのインターネット使用時の動きも随分と軽くなったようにも感じます。

どうもWindows 用 iCloudは、しばしば動作していたアプリのようで、それが異常なデーター使用量と、インターネット使用時のパソコンの不安定な動作にかなり影響していたようです。

ちなみにWindows 用 iCloudを削除にしても、パソコンではiCloudは使用することができます。

iCloudのウエブサイトからログインしてiCloud内の写真などを見ることができます。

なのでHDDやSSDが劣化していないにもかかわらず、インターネット使用時のパソコンの動作が不安定な場合は、常駐しているアプリが要因になっていないか調べてみることができます。