みずほキャッシュカード ウェルシアATMならば手数料0円で利用できる

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都銀の1つ、みずほ銀行。

規模では三菱UFJ銀、三井住友銀についで3番手の銀行です。

もともとは東京に強かった富士銀行、そして第一勧業銀行と日本興業銀行とが合併してできた銀行で、やはり関東に強い銀行ですが、しかし関東以外の市街地でもちらほらと支店をみかけることがあります。

花画像

ところで私も、関西に住んでいながらも、みずほキャッシュカードを持っています。

みずほマイレージカードとかいうものを持っているわけですが、かつてはこのカードを持っていると他行振込がネットバンキングならば月数回までならば無料といった特典がありました。

しかし最近になって特典を享受する条件が厳しくなって、みずほマイレージカードを持っていることの恩恵が感じられなくなりました。

しかし、みずほのキャッシュカードではATMの現金の出し入れにおいて、とても有利な事柄があります。

それはイオン・みずほ共同利用ATMならば、平日の時間内の利用ならば、現金の出し入れが無料で利用できるというてんです。(硬貨は使用不可、通帳記入も店舗によっては使用不可)

このイオン・みずほ共同利用ATMですが、イオンモール内のATMやミニストップなどに設置されています。

しかもそれだけでなく、ドラッグストアで店舗数を拡大させているあの

ウェルシアにも設置

されているのです。

このウェルシアですが、現在業界ではツルハグループに次ぐ規模になっており、店舗数は約1900となっています。

もちろん関東で数多く出店していますが、私が住んでいる関西の都市近郊エリアでも、次から次へと新規出店しています。

なので、みずほ銀行の支店は、関西となると多くはなくても、ウェルシアならば、市街地ならばどこかに出店しており、イオン・みずほ共同利用ATMを利用することができます。

もちろんイオン・みずほ共同利用ATMはウェルシアだけでなく、イオン店舗内やミニストップにも設置されているので、とても利便性が良いと言えるでしょう。

関西では三井住友銀行やりそなグループの店舗が数多くありますが、しかし最近は銀行も店舗数やATMの削減を進めています。

そのようなさなか小売り流通最大手の1つイオングループ店舗内にみずほ銀行が共同ATMを設置している意義は利用者からすると、とても利便性の良いものだといえます。