PiTaPaを1年間全く使用しなかったら1100円の維持管理料を請求された

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交通系ICカードといえば関東ではSuicaが有名ですが、関西となるとICOCAやPiTaPaがスタンダードなカードとなっています。

このうちICOCAはJR西日本のカードですが、JR西日本だけでなく関西の私鉄でもほとんど使用できます。

その一方でPiTaPaはもともとは、スルット関西協議会が運営している交通系ICカードで、京阪神間での利便性は抜群に良いカードです。

ウィキペデキアにもPiTaPaについて

PiTaPa(ピタパ)は、スルッとKANSAI協議会が展開する、乗車カード機能を基本に据えたサイバネ規格/非接触型ICカード(電子マネーカード)。乗車カードとしては近畿地方・東海地方・北陸地方の一部・岡山県などの鉄道・バス事業者が導入している。

引用:PiTaPa

と書かれているとおり、関西の鉄道、バスで利用できるとても便利なICカードです。

とくに他のICカードでは、鉄道では相互利用で利用できることがありますが、路線バスとなると利用できないこともあります。

しかしPiTaPaの優れたところは、関西の路線バスや市バスでも利用できるというメリットがあり、PiTaPaカードを持っていれば、それ1枚で公共の交通機関をなんでも不自由なく利用できます。

ところで昨年からの新型コロナの蔓延によって、私もめっきり公共の交通機関を利用することがなくなりました。

そしてPiTaPaも全く利用することなく1年が過ぎてしまいました。

そのようなさなか、銀行の口座の入出金をチェックしていると10日にミツスミトモで1100円が引き落とされていることに気づきました。

PiTaPaの場合、ミツイスミトモで引き落とされるので、PiTaPaの支払いということはわかりましたが、この1100円?

最近は利用していないのになぜ・・。

そこで調べてみてわかったのは、PiTaPaの場合、1年間の利用が全くなかった場合は

維持管理手数料として1100円

が請求されることがわかりました。

そうだったのか、と愕然としましたが、とにかく年に1度は使用しなければならないようです。

コロナは当分は収まりそうにないので、今後も公共の交通機関を利用することはなさそうですが、いずれは利用することもあると思いますので、どうするかということで、ショッピングで利用したいと考えています。

PiTaPaはファミリーマートやローソンでも使える店舗があるようです。

そのような仕方での利用を検討しています。

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