しゃっくり どうすれば止められる

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最近は、しゃっくりになったことがなかったのですが、今日の昼食後しばらくして、しゃっくりが出始めました。

今回は30分ほどで、自然と止まりました。

本当に久しぶりです。

花画像

ところでショックだったのは、夕食後しばらくしてから、再び、しゃっくりが出始めました。

1日に2回もしゃっくりが起きるとは・・。

今回は40分ほどで治りました。

ところで今回は、自宅での出来事でしたので、恥ずかしい思いをすることはなかったのですが、もしも人前で、しゃっくりが出始めるとしたら気まずい思いをします。

このような場合、どうすれば、効果的にしゃっくりを止めることができるのでしょうか。

しゃっくりの止め方についてウィキペディアには

しゃっくりに対しては数多くの民間療法があるが、紙袋を口に当てて呼吸するといった方法は血中の二酸化炭素濃度を高めることでしゃっくりを止めようとするものである。腹式呼吸で吸える限り吸い、横隔膜を一杯まで縮めた状態で保持したあとゆっくり吐く方法もある。また、酢を飲む[2]、驚かせる、水を飲む、舌を引っ張る、目をこする、砂糖をスプーン一杯飲む、動かないといった行為で迷走神経を刺激することも効果がある[1]。また、両方の指を耳の穴に入れて、両方を強めに30秒から60秒ほど押さえ続けると止まる場合がある。耳の奥には、脳からお腹の臓器へ繋がる迷走神経があり、この迷走神経に間接的に刺激を与えると、しゃっくりが止まる効果が期待できる。

引用:しゃっくり – Wikipedia

と書かれています。

このように

・紙袋を口にあたてて呼吸する。

・腹式呼吸で吸える限り吸い、横隔膜を一杯まで縮めた状態で保持したあとゆっくり吐く。

・酢を飲む。

・驚かせる。

・水を飲む。

・舌を引っ張る。

・目をこする。

・砂糖をスプーン一杯飲む。

・動かないといった行為で迷走神経を刺激する。

・両方の指を耳の穴に入れて、両方を強めに30秒から60秒ほど押さえ続ける。

といった方法が書かれています。

本当にそれで、しゃっくりが止まるかどうかは、その人にもよるのかもしれませんが、いろいろと試してみて、しゃっくりを止める必勝法のようなものを自分なりに確立することができるかもしれません。

ただウィキペディアにも書かれていますが、何もしなくても通常は数十分で、しゃっくりは止まります。

ただもしも数十分が経過しても、どうしても、しゃっくりが止まらない場合は、何らかの病気の可能性がありますので、その場合は病院に行って診てもらうのがよいようです。