WIFI中継機を置くならばコンクリートの壁の障害を乗り越えることができるだろうか?

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コロナ時代になって、自宅でのオンラインによる会合などの機会が増えてきました。

例えばZOOMなどは頻繁に利用しています。

ところで、最近になって隣の部屋でiPoneやiPadを使用しているとWIFI接続で、「安全性の低いネットワーク」と表示されるようになりました。

これは至急改善しなければならないと思い、考えた末に思いついたことですが、我が家ではフレッツ光を使用しています。

そのフレッツ光からのWIFIを接続できないかと考えてみました。

ただこれまでは、隣の部屋とフレッツ光の機器が置かれている部屋の間にはRCの壁という大きな障害がありました。

このRCの壁のためにフレッツ光からのWIFI接続はとても弱かったので、ほとんどフレッツ光からのWIFIには接続していなかったのです。

そこで今回はWIFI接続のための中継機を購入して、その中継機を隣の部屋に置いてみるならば接続状況が多少は改善するのではないかという期待から思い切って購入することにいたしました。

ネット検索をしてみると、フレッツ光の中継機として

アマゾンで販売されている「BUFFALO WiFi 無線LAN 中継機 WEX-733DHP/N 11ac 433+300Mbps コンセント直挿しモデル 簡易パッケージ  日本メーカー【iPhone12/11/iPhone SE(第二世代) メーカー動作確認済み】」という中継機を推奨するかのような記事をみつけましたので、その中継機を購入することにしました。

価格もアマゾン価格で2980円とお手頃価格なので、期待外れでもショックは少ないということでこの中継機を注文しました。

すると翌日に届きました。

そして早速、設定作業に入りましたが、上記の推奨記事にも、設定の仕方がわかりやすく解説されていましたので、その手順にしたがって設定していくと、意外と簡単に設定は完了しました。

そして問題はWIFI接続の強さですが、接続して試してみると、ZOOMの場合は、やや接続が不安定になるということがわかりました。

やはりRCの壁の障害は手ごわいです。

ただ「安全性の低いネットワーク」の表示はされなくなったのと、Yutubeなどは、ほとんど問題なく視聴できること、そしてZOOM以外でのネットの使用は問題なく使用できるということがわかりました。

ということで多少改善されたといったところです。

またWIFI中継機を、お部屋の中の高いところにある電源につなげて、中継機も高い場所に置くと、ZOOMもなんとか利用できるということもわかりました。

しかし絶対的な安定性はないので、ZOOMで使用する時に生じるかもしれないトラブルに対処していかなければならないかもしれません。