カレーで体脂肪を減らし胃腸を強化することができる?

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カレーといえば子供からお年寄りまで、好んで食べられている大衆に愛されているものの1つです。

私の義母も85歳になり、好き嫌いもはっきりしているのですが、カレーライスは好んで食べています。

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種々のダイエット方の1つにカレーによるダイエットもあげられているが・・。

ところで日本だけでなく世界中で食べられているカレーですが、栄養豊富な食材でもあるのです。

例えばカレーに含まれている成分ですが

■ウコン(ターメリック)
ウコンにはポリフェノールが含まれています。ポリフェノールといえば抗酸化作用、また、胃腸の機能を整えたり脂肪を燃焼させる働きもあるという効果があります。また脂肪を燃焼させるということでダイエット効果も。

■クミンやコリアンダー
このクミンやコリアンダーにも脂肪を燃焼させたり消化機能を活性化させたりする働きがあるということで、これもまたダイエット効果があるはず。

■シナモン
シナモンには血行を促進させる作用があります。

■唐辛子
唐辛子にはカプサイシンが含まれているので発汗作用があり血行を促進させます。さらにキムチにも唐辛子が多く含まれていいますが、キムチを好んで食べる韓国の人たちはスリムな人が多い?

■ニンニク
ニンニクに含まれるスコルニジンは熱を加えることで脂肪を燃焼させる効果を発揮させます。

ということでカレーに含まれる成分には脂肪燃焼効果、血行促進で新陳代謝促進、胃腸の働き促進で腸内環境の改善による効果があるです。

ところで次の事も事実です。
カレーを食べる→高カロリー→体重が増える
つまりはカレーにもカロリーが含まれていますし、カレーとともに食べるご飯にもカロリーが含まれています。
ということは食べ過ぎるならば、当然カロリーオーバーとなり太ってしまいます。
さらに
カレーを食べる→体をひやす→体がむくむ→体重が増える
つまりはカレーの成分は体を冷やす作用があるのです。
なのでインドなどの暑い地域でカレーが好んで食べられる理由がわかります。
体が冷えると、体はむくみやすくなり体重は増えるようです。
もちろん、むくみが解消されれば、体重は下がります。
いずれにしてもカレーダイエットとも言われますがその理由はカレーの

脂肪燃焼作用がある

ということにあるようです。

ですからたくさん食べれば痩せれるというわけではないので、くれぐれも食べ過ぎないように注意しましょう。
追記:カレーについてウィキペディアには
カレーに含まれるスパイスの1つとしてアキウコン(ターメリック、C. longa )が含まれ、有効成分にクルクミンが含まれている。
クルクミンの生理作用として抗腫瘍作用や抗酸化作用、抗アミロイド作用、抗炎症作用などが知られている。
抗炎症作用はエイコサノイド合成の阻害によるものだと考えられている[14]。また、フリーラジカル捕捉能を持ち、脂質の過酸化や活性酸素種によるDNA傷害を防ぐ。
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/カレー(アクセス日2020/3/23)

と書かれていて、カレーにはダイエット効果だけではなく、健康促進効果をもたらす成分も含まれています。

具体的には、カレーに含まれているクルクミンのなかには、抗腫瘍作用や抗酸化作用、抗アミロイド作用、抗炎症作用などがあるとのことです。

抗腫瘍とは、癌に有効?

他にも抗酸化や抗炎症作用ということですから、とても有用な食品であることに間違いはありません。