歯医者で顔から首や肩にまで走る鈍痛を診てもらうと

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先日のことですが、歯医者に行ってきました。

というのもお盆休み前ぐらいから、顔の右頬の奥のあたりに時々ですが鈍痛があったからです。

この時は、疲れからきている痛みで、そのうち収まるかもしれないと思いそのままにしていました。

病院が休みになるお盆の時期に、鈍痛がひどくならないようにと願いつつ、お盆の時期を迎えましたが、この時期は比較的、痛みも収まりこのまま治るかと思っていましたが、先日になって再び鈍痛の時間が長くなってきました。

しかもその痛みが耳の奥のあたりや首や肩、そして後頭部にも痛みが走りだし痛みの範囲も広がっているような感じです。

これはもう病院に行って診てもらわなければならないと考えました。

花画像

それにしても考えられる病気としては

・ムシ歯

・歯茎の病気

・中耳炎や内耳炎といった耳の病気

・癌

のいずれかです。

それで歯医者に行くか、耳鼻咽喉科の病院に行くか迷いましたが、行きつけの歯医者がありますので、とりあえずは歯医者に行くことにしました。

電話で予約して、なるべく早く診てもらいたかったので、当日の午前中に予約を入れました。

そして歯医者に行きながら、ひょっとすれば耳の病気かもしれないので、その場合は耳鼻咽喉科の病院に行くように言われるかもなあと思いながらも歯医者で診察を受けると

自宅の鏡では見えないのですが、歯医者による診察では右奥の歯茎のあたりが炎症しているとのこと。

歯医者の鏡で炎症し、白くなっている部分を見せてもらいました。

はっきりと白くなっている部分と、じゅくじゅくになってる部分がわかります。

このように右頬の奥に鈍痛がした原因は

歯茎の炎症

が原因だったことがわかりました。

やはり先生の話では、疲れてくると痛みだすことがあるんだそうです。

それで炎症部分を治療してくださり、診察が終わりました。

そして抗生物質の薬と、痛み止めの薬を処方してくださり、抗生物質のほう毎食後、とりあえずは3日間飲むようにとのことです。

おそらくは炎症を抑えるためのものと思います。

そして痛め止めは、本当に痛む時だけ飲んでくださいとのことでした。

この診察後にすぐに鈍痛が収まったというわけではありませんが、しかしその鈍痛の原因が分かっただけも気持ちが楽になりました。

あとは処方された薬を飲みながら治していくことになります。

ところで今回も病院に行くかどうかは迷いましたが、結果的には行ってよかったです。

もちろん¥1910円は歯医者に支払わなければなりませんでしたが。

それにしても地方とかに住んでいると病院に行くまでが遠く、気軽行くことができないということもあります。

しかし市街地だと近所に病院があります。

今はテレワークが定着して地方への引っ越しを考えてる人も少ないないようですが、病院に通うためには市街地のほうが有利であることには違いがありません。