Microsoft Edgeの大幅アップデートでトラブル発生

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私のパソコンではwindows10、そしてMicrosoft Edgeで使用していますが、最近ですが、比較的ですが大きなアップデートが行われました。

もちろんMicrosoft製品は周期的にアップデートが行われるのですが、アップデートの要求にはすなおに応じるようにしています。

とくにセキュリティ面でアップデートをしていないと、不安も感じるのでそうしています。

ところで今回のMicrosoft Edgeのアップデートですが、いろいろと影響が生じています。

まずアップデート後に生じたトラブルですが(Microsoft Edgeのトラブルではありません)それは、これまで使用してきたIDやパスワードですが、おそらくはMicrosoft Edgeに記憶されていたと思うのですが、記憶されていたIDやパスワードすべてが飛んでしまいました。

たしか以前のMicrosoft Edgeのアップデートでも、アップデート後にIDとパスワードが飛んでしまったのですが、今回も同じようなことが生じてしまいました。

例えばクレジットカードのオンラインサイトで、IDとパスワードを入力すれば、利用明細を確認することができますが、Microsoft Edgeに記憶されていたので、ログインはとても簡単でした。

しかし今回のアップデートでIDとパスワードが飛んでしまったので、IDを最初から一字一句入力しなければなりません。

その1Dが、なんだったかわからないので、面倒な手続きを行って、IDを確認しなければなりませんでした。

パスワードについても同じです。

実際のところ、最近の実務的なウエブサイトは、ほとんどIDとパスワードを入力しログインしなければ利用できないようになっています。

なのでクレジットカードのウエブサイトだけでなく

・インターネットバンキング

・このブログ記事を書くためのワードプレスサイト

・生命保険のログインサイト

・確定拠出年金のサイト

とあらゆるサイトのIDとパスワードを一字一句入力してログインしなければならなくなりました。

もちろん一度、入力すると再びMicrosoft Edgeに記憶されるので、2回目以降のログインは簡単になりますが・・。

しかしIDがわからないのもけっこうあるので、大変です。

さらにこれまでのMicrosoft Edgeはリーディングリストに頻繁に利用するウエブサイトをリストアップすることができとても便利に感じていたのですが、そのリーディングリスト機能そのものが見当たらくなりました。

おそらくはリーディングリストと、お気に入りが、お気に入りに統合されたようです。

ただ今回のアップデートで改良されたてんも幾つかあるようです。

私が使用していて実感したのはオンライン会議システム、ZOOMアプリの起動が、今回のアップデートでとてもスムーズになったように感じました。

いずれにしてもアップデートにはメリットもあればデメリットがあることもあります。