緊急時でも休園しない保育園 保育士の日課とは?

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社会的なインフラの1つとして保育園があります。

働く親にとって保育園は、なくてはならないものとなっていることでしょう。

ところで幼稚園や小学校、中学校そして高校や大学は文部科学省の管轄になりますが、保育園については厚生労働省の管轄になります。

ですから教育場というよりも、あくまでも保育する、園児をあずかるといった意義のある場所のようです。

ウィキペディアにも保育所について

保育所(ほいくしょ[1]、ほいくじょ[2]、Nursery center[3])は、保護者が働いているなどの何らかの理由によって保育を必要とする乳幼児を預かり、保育することを目的とする通所の施設。日本では、児童福祉法第7条に規定される「児童福祉施設」となっている。

保育所

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/保育所(アクセス日2020/4/9)

と書かれているとおり、乳幼児をあずかり保育する場所です。

ところで、この保育所で働く保育士の日課とはどのようなものなのでしょうか。

私は保育士ではありませんが、私の所有する賃貸テナントで小規模認定保育園が入居してくださっていますので、その視点から保育士さんの日課についてお伝えできればと思います。

ところで早速、本論に入りますが

まず保育園の朝ですが基本的に

朝は早いです。

朝の7時半ごろから、保護者が乳幼児をあずけに来ますので、朝の早い保育士さんは7時ごろには出勤してきます。

ということは朝は5時~6時には起床しているということなのでしょうか。

そして朝の9時ごろまでには、ほぼすべての乳幼児が入園することになります。

その後、10時ごろから近くの公園などに散歩に行きます。

そして昼前に昼食タイムになり、その後、お昼寝時間となります。

もちろんその間も、保育士さんは起きて安全を見守ります。

その後、起床後に、おやつを食べたり、歌を歌たりして過ごし16時過ぎから保護者が迎えにきて、18時ごろには、ほとんどの園児が帰宅することになります。

ですから保育士さんも18時半から19時までには帰ることができます。

ざっとですか1日のスケージュールはこのような感じです。

ところで朝1番に早くに出勤した保育士さんは、夕方17時前には帰宅することができる場合もあります。

また土曜保育が実施されても、保育士さんは週休2.3日の休みはローテンションで確保できるようになっているようです。

ですから働き過ぎで疲れた状態で勤務することになることがないように配慮されています。

また保育士さんの人間関係については、詳細はわかりませんが、互いに仲良くやっていこうという気概は感じます。

最近は就職したい職種でも人気の保育士さんですが、私が見たかぎりでは、まずまずの職場ではないかと感じています。

もちろん保育園も経営する法人によって待遇は異なってくると思いますし、給与水準も違いがあるようです。

しかし女性が活躍する職場としては、よいほうの職場ではないかと思います。