サブリースのおかげで最近の大家は楽になった しかしそれでいいのかと・・

シェアする

最近は一括借上げで(サブリース契約)アパートマンション事業を行っている方が多いそうです。

確かにこの方法ならば、空室の心配がさほどない、毎月定額の賃料が入るなどアパートマンション大家はほとんど何かを行うこともありません。

私の物件も大東建託パートナーズの管理のもと一括借上げ物件で、9年近くになりますが、本当に大家として何も行うことがないのです。

心配のことといえば、家賃はどうしても下がってきますので、定額賃料の見直し、建物の修繕工事費の心配ぐらいでしょうか。

しかしこのままでいいのかといつも思います。

もちろん不動産業の初心者だとか、仕事がとても忙しくて不動産にはあまり注意を向けられないという方には一括借上げ契約は向いているように思います。

しかしこのままだとアパート事業者としてのスキルがなかなか身につきませんし、素人のアパート事業者のままで過ごしてしまうことになります。

もし一括借上げ契約を解約させられたらどうなる?

もちろんよほどの事がなければそうなることはありませんが、一括借上げ業者も不適当な大家との契約を解約することができるのです。

もしそうなるならばスキルのないアパート事業者ではとても大変なことです。

アパート画像

大東建託パートナーズ管理のアパート。

ではどうすることができるでしょうか。

アパート事業についての本、電子書籍はたくさんあり、それらをよく読みこんでアパート事業のスキルを身に着けていくことができる

このてんでアパート事業や経営についての書籍や電子書籍はたくさんあります。

まずは初心者向けの書籍を購入して読んでみられるのはいかがでしょうか。

不動産の素人とはいえ、ある程度、実際にアパート経営をしているわけですから、書籍に書いていることが、なんとなくわかってくると思います。

しかも、読み進めるにつれてアパート経営で見えてなかった部分が見えるようになったり、思わぬ落とし穴に気づかされたりするものです。

このようにして徐々にアパート事業についてのスキルが身についていき、一括借上げでなくてもアパート事業を行っていく自信を深めていくこともできるかもしれません。

また不動産関連の書籍の購入費用は、おそらく不動産経費として計上することができます。

私も勉強中ですが、勉強することによって不安に感じていたことの不安が和らいだり、アパート事業の魅力を再認識したりと学んでよかったと思うことが多々あります。