昔のように入居者募集をしてもすぐに入居者が決まらくなった

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11月~年末にかけては、入居者需要が減退する時期です。

私の物件も今、入居者募集をかけていますが、さっぱり決まりません。

一方で年が明けて2月、3月といえば引っ越しの時期でもあり、大家にとっては最も空室が埋まることを期待できる時期でもあります。

しかし数年前のこの春の入居者シーズンはあまり動きがありませんでした。

私の物件もこの春の時期、退去者0、入居者0と全く動きがありません。

考えてみると春の時期に退去者、入居者ともに0というのはこれまでなかったかもしれません。

アパート画像

単身者向けのアパート。家賃相場が大きく下がっているエリアもある。

実のところ春の時期は最も入居者が多い時期なので家賃を高めに設定したりすることもありますが、今年はもうすでに家賃を下げてきている物件もあります。

また入居月無料や家賃割引キャンペーンを実施して入居斡旋に力を入れている物件も少なくありません。

なぜなんだろうと考えてみると、1つには全国の空き家が現在2割を占めており増加傾向にあるといわれています。

つまり供給過剰に原因があるのではないかと思います。

このてんについては政府もようやく思い腰を上げて対策にのりだそうとしているようです。

迅速また思い切った対策を行ってほしいものです。

もうひとつは以前、大東建託の研究機関が公表した事柄ですが、「近年入居者の傾向としてなるべく同じ部屋により長い期間、とどまる傾向が強くなっている」てんもあるののではないかと思います。

そのために不動産会社は入居者がなるべく長くとどまるように入居者向けサービスを充実させてきています。

一例として大東建託ではクジットカードで家賃を支払うことができるようになっています。

この家賃のクレジットカード払いですがポイント還元率の高いカードを使うならばかなりお得ではないかと・・。

具体的には6万円の家賃で600ポイントつくカードもあるのではないかと思います。

600ポイントということは年間で7200ポイント、つまりは7200円相当の還元を受けることができます。

他にも大東建託グループの物件から大東建託グループの物件に引越した場合は、仲介手数料が無料になること、そして引越しの割引サービスを受けることができることなどがあります。

追記:他にも大東建託グループ物件では入居者向けにDK SELECTアプリを提供しています。

このDK SELECTアプリについて

大東建託のDK SELECTアプリ

という記事には

このアプリのメリットは

その1 管理会社からのお知らせが確認できます。例えば定期清掃や、設備点検、各種サービスなどの情報を確認できます。

その2 大東建託パートナーズにメール連絡を行えます。困ったことや、相談などをメールでお問い合わせすることができます。

その3 大東建託パートナーズに電話連絡を行えます。例えば設備故障や、鍵の故障等で万が一部屋に入れなかったりした場合にアプリから即、電話をかけてレスキューの要請を行えます。

その4 地域のおトク情報が配信されます。あるいは確認できます。

その5 各種手続きを行えます。例えば家賃の確認、支払い方法などの変更が行えます。

と書かれています。

さらにこのアプリがあると2年毎に行われる契約更新も、このアプリで簡単に行えるようです。

なので大東建託グループの物件に入居しているならば、スマートフォンにこのアプリをダウンロードしておかれることをお勧めいたします。