グルメ激戦区で高評価のパン屋さん 点心!!

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私の住んでいる阪神地区、特に私の近所は自然の恵みというてんでは、ほとんどあまり恵まれているとはいえません。

公園はありますが、大部分は住宅、会社、工場で空気はあまりよ良いとはいえません。

しかしグルメというてんでは、恵まれています。評価の高いパン屋、ラーメン屋、中華の店、イタリアンの店などがあります。

例えば食べログサイトでは阪神間の主要な駅周辺では評価点が3.5以上のお店を多く見つけることができます。

花画像

花で埋め尽くされた公園。

この中でも今日おすすめするお店は武庫之荘にある点心というパン屋です。

あの食べログでも3.71とう高評価を得ているパン屋です。

このお店の、やや大きめの食パンがなんといっても絶品です。バターやジャムなどなにもつけずに食べても、とても美味しい。

近くには、あんじゅのパン(食べログではこのお店も高評価を得ています)もありますが、妻は点心のパンのほうが美味しいと言ってますし、わたしも同感です。

購入方法はお店まで行って買うのが一番おいしくいただくことのできる方法ですが、なかなかそうすることが難しいと思います。

以前は一部の郵便局で販売していたこともあるようです。(今は知りません)

私の購入方法は阪急キッチンエールを通して購入しています。

月に2,3週ほど阪急キッチンエールで購入することができます。やや大きめの二斤が670円(税込)で幾らか高くは感じますが、妻も母も喜んで食べるので、月2,3回のちょっとした贅沢と思って購入しています。

もし阪急キッチンエールを利用しているならば一度、購入してみてはいかがでしょうか。

ちょっと高く感じるかもしれませんが、これまでにないパンのおいしさを味わうことができると思います。

パンは働く者たちの笑いのためでありー古代の格言

追伸:点心のホームページによりますと

■食パン1本より無料配達いたします
(尼崎・伊丹・豊中・西宮・川西・池田・箕面・吹田・茨木・淀川区・西淀川区など)

引用:https://b-tenshin.cloud-line.com/(アクセス日)

と書かれています。

ですから対象エリアであるならば電話1本で、無料配達してもらえるということのようです。

こうしたサービスも活用することができるでしょう。

追記:このパンについての歴史ですがウィキペディアによると

第二次世界大戦後、学校給食が多くの学校で実施されるようになると、アメリカ合衆国からの援助物資の小麦粉を使ってパンと脱脂粉乳の学校給食が開始され、これが日本におけるパンの大量流通のきっかけとなった。これにより、1955年以降、日本でのパン消費量は急増していった[32]。
現在、日本においてパン食の割合が特に高いのは近畿地方である[33]。日本におけるパンの年間生産量は、2005年には食パンが601552t、菓子パンが371629t、そのほかのパンが223344tとなっており、約半分を食パンが占めている。同年の1世帯当たりの年間パン購入量は食パン19216g、そのほかのパンが20725gである[34]。日本のパンの生産量は平成3年に119万3000t、平成23年に121万5000tと、年度ごとにやや増減があるものの総体としてはこの20年ほぼ横ばいが続いている[35]。しかし、主食であるコメの消費量が減少を続けていることから相対的にパンの比重が増加し、2011年度の総務省家計調査においては1世帯当たりのパンの購入金額が史上初めてコメを上回った[36]。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/パン#文化(アクセス日2019/12/17)

と書かれています。

ここでわかったのは

・パンが日本でも普及したのは、学校給食において、パンが使用されたことがきっかけで日本でのパン食が急増したこと。

・とくに近畿地方でパンの消費量が多い事。(そういえば近畿エリアにはパン工場が多いです)

・2011年において購入額においては米の購入額を上回るようになったこと。

です。

今や米と並んで主食になりつつあるパンですが、今後も消費量が上昇していくのでしょうか。