ラム肉 ニッチな食材でも健康効果は抜群!!

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昔のの人は羊を飼い、その羊は財産でもあった時代があります。

というのは羊は、その毛を刈ることによって、暖かい衣服にすることができましたし、また日本でも珍しいのですが、羊の乳を搾って飲料にすることもできるからです。

さらに肉としても、もちろん食べることができます。

さらに羊は、おとなしい動物で、人間に危害を加えることはまずありません。

とても飼育しやすい動物なのです。

ところで今日は羊を食することに焦点をあてますが・・

草原画像

羊はおとなしく、飼育しやすい動物。

先日のことですが、親族で集まって焼肉をするということで、ラム肉を注文しました。

して集まりの当日の配達指定にしましたが、指定日通りに到着しました。

焼いたときに多少の臭いがありましたが、ボリューム、味、また柔らかいお肉で、皆満足でした。

また購入値段についても、思ったほど高くなく、コストパフォーマンスでも優れているように思います。

ところでラム(子羊肉)は日本ではメジャーではありませんが、食材としては2級品ではありません。

というのも国は地域によっては、羊肉は一級品扱いになっている地域もあるからです。

例えばウィキペディアのラム(子羊)では

日本ではラム肉の匂いなどが敬遠されているが、フランスでは最高級の食材のひとつである。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/ラム_(子羊)(アクセス日2019/3/24)

と書かれているとおりです。

さらに健康にも、とても良いのです。

あの不飽和脂肪酸がとても多く含まれており、コレステロール値を下げる働きがあります。

そして健康効果としては動脈硬化や血栓予防、血圧を下げる、悪玉コレステロールを減らす効果があります。

牛肉、豚肉はコレステロール値によくないといわれていますが、ラム肉は全くの対照をなしているのです。

さらにラム肉には必須アミノ酸が多く含まれています。

例えば、免疫力をアップさせるリシン、アレルギーを和らげるメチオニン、食欲を抑えてくれるフェニルアラニンなどです。

つまりは健康的な食事をするううえで効果があるのです。

そしてカロリーも低く、ダイエット効果も期待できそうです。

このように日本ではニッチな存在かもしれませんが、健康効果が高く、見逃すことのできない食材のひとつといえるでしょう。